イベント EVENT

オーガニック市場の開拓:映画『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』上映+トーク(ゲスト:高橋一也)

2019/8/31(土)13:00上映開始

日時

2019/8/31(土)13:00上映開始

料金

全席指定 ¥1,500

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

詳細 DETAIL

UPLINK自主上映応援プロジェクト
問題提起×実際例=THINK⇒ACT vol.4 

問題提起:遺伝子組換作物
(映画『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』上映)
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実際例:オーガニック市場の開拓
高橋一也(warmerwarmer代表)

トークゲスト: 高橋一也 warmerwarmer代表

1970年生まれ。高等学校卒業後、中国上海の華東師範大学に留学。その後(株)キハチアンドエス青山本店に調理師として勤務するなか「有機野菜」と出逢う。1998年に自然食品小売業(株)ナチュラルハウスに入社。アメリカ「ホールフーズマーケット」ドイツ「ベーシック」等をベンチマークし、世界のオーガニック事情を捉えながら、同社の事業を無添加食品事業からオーガニック食品への切りかえに推進。店舗統括、販売企画、商品部青果バイヤー等の業務から取締役へ就任。売上高50億円の会社経営に携わる。
2011年3月の東日本大震災をきっかけに、同社取締役を辞任。古来種野菜(固定種・在来種)の販売事業の構築、有機農業者支援、次世代のオーガニック市場の開拓を目的にwarmerwarmerとして独立。
NHKラジオ深夜便「やさいの日本地図」毎月出演。著書に『古来種野菜を食べてください』(晶文社)『八百屋と考えるオーガニック』(アノニマ・スタジオ)がある。

映画『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』


(2016年/アメリカ/96分 公式サイト

遺伝子組み換え食品(GMO)をめぐる、オー・マイ・ゴッド(Oh! My God)なロード・ムービー
「種」が大好きな長男(撮影当時6歳)の影響から、「遺伝子組み換え作物=GMO」に興味を持ったアメリカの映画監督ジェレミー・セイファートが、家族で遺伝子組み換え食品の謎を解く旅にでる。GM市場最大手のモンサント本社や、ノルウェーにある種を保管する “種子銀行” の巨大な冷凍貯蔵庫、GM食品の長期給餌の実験を行ったフランスのセラリーニ教授など、世界各国への取材を重ねるうちに、食産業の実態が徐々に明るみになっていく。
2015年の劇場公開以降、100を超える主催団体により様々な会場で上映会が行われている本作は、遺伝子組み換え食品の真実を追うドキュメンタリーであり、「どんな食べものを、家族で選択していくのか」という答えをみつける家族の成長物語でもある。

アップリンクでは、地球と暮らしを考えるドキュメンタリー映画を ”アースライフシリーズ” として長年配給してきました。劇場公開から数年経過した作品の中には、今こそ身近で切実な問題として考えるべきテーマも多く、このたび4回シリーズ「問題提起×実際例=THINK⇒ACT」を開催することになりました。
映画が提起する問題に、現在進行形で取り組んでいるゲストをお招きし、その実際の活動について伺います。会場にお越しになる皆さんの未来の行動のヒントとなることでしょう。
また、自主上映を自分たちで企画したいという皆さんには、イベント例として参考にしてもらえるはずです。 実際に4作品の上映会を開催する方にはお得な特典も準備しています。
皆さまのご来場お待ちしています。

☁☁☁ 自主上映サポート付き ☁☁☁
本イベントにご参加いただいた方が、本作の自主上映をお申込みいただくと2つの特典がついてきます!(申込有効期間:2019/7/6〜2019/9/30)
・特典1:上映料金を通常54,000円〜のところ32,400円〜にディスカウント
・特典2:上映作品のパンフレットを10冊プレゼント!