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それでも夜は明ける

上映終了

© 2013 Bass Films, LLC and Monarchy Enterprises S.a.r.l. All Rights Reserved.

日時

上映終了

料金

一般¥1,300/ユース(22歳以下)・シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000

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あきらめない。
未だかつて誰も描かなかった、真実ゆえの衝撃。

『SHAME -シェイム-』でセックス依存症の男の孤独と葛藤を描き、映画界を鮮烈に挑発したS・マックィーン監督が次に取り上げたテーマは、“奴隷”。しかし、彼が描き上げているのは、単なるアメリカの歴史の一端ではない。これは“奴隷制度”という大義名分を得た瞬間、人間は同じ人間に対してどれほど非人間的な行動を取れるのかを暴いた物語であり、同時に、12年もの間、「いつか夜は明ける」と信じ続けた男の希望が、絶望の暗闇に打ち勝った奇跡を私たちに体験させてくれる、感動の物語である。

【Story】
焼け付く太陽の下でひたすら綿を摘み、少ないと鞭打たれ、逃亡奴隷の処刑を目撃し、信じた白人に裏切られ、仲間であるパッツィーの鞭打ちを命じられる──絶望の暗黒の中、ソロモンを支えたのは、もう一度家族に会いたいという願いだけだった。そしてソロモンは、カナダ人の奴隷解放論者バス(ブラッド・ピット)に、最後の望みを託す。家族も、財産も、名前さえもを奪われたソロモンが、唯一失わなかったものとは──?

『それでも夜は明ける』(2013年/アメリカ・イギリス合作/134分/カラー/5.1ch/シネスコ)
監督・製作:スティーヴ・マックィーン
脚本・製作総指揮:ジョン・リドリー
製作:ブラッド・ピット
撮影:ショーン・ボビット
音楽:ハンス・ジマー
出演:キウェテル・イジョフォー、マイケル・ファスベンダー、ベネディクト・カンバーバッチ、ポール・ダノ、ポール・ジアマッティ、ルピタ・ニョンゴ、サラ・ポールソン、ブラッド・ピット、アルフレ・ウッダード