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バジュランギおじさんと、小さな迷子

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日時

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料金

一般¥1,800/ユース(22歳以下)¥1,500/シニア¥1,100/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,000(土日祝¥1,300/ユース(22歳以下)会員はいつでも¥1,000)

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スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

02.20

  • バジュランギおじさんと、小さな迷子

    10:00—12:49

    【水曜サービスデー 一律¥1,100】

    販売終了

    13:20—16:09

    【水曜サービスデー 一律¥1,100】

    販売終了

    16:20—19:09

    【水曜サービスデー 一律¥1,100】

    販売終了

    19:45—22:34

    【水曜サービスデー 一律¥1,100】

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02.21

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02.23

02.27

02.28

詳細 DETAIL

全世界を笑いと涙に包んで大ヒット!

2015年、1本の映画が世界を笑いと感動に包み込んだ。底抜けにお人好しなインド人の青年と、声を出せないパキスタンからの迷子の少女の二人旅を、国や宗教、人間愛についてのメッセージと、ほっこりとした笑いに包んで描き、世界中から人種や信条を超えた熱い支持を受けたのだ。
インドでは2015年の興行収入No.2の大ヒットとなり、国内映画賞では30近くもの賞を獲得。全世界でも150億円に迫る大ヒットを記録しており、映画批評サイトRotten Tomatoesの満足度は驚異の100%をマーク。公開から3年を経た現在も、インド映画として「ダンガル きっと、つよくなる」「バーフバリ 王の凱旋」に次ぐ世界興行成績歴代No.3をキープしている。そして、インド映画に熱い注目が集まる中、高まる要望に応えて遂に日本に上陸する!

インドで最も影響力のある大スターと、
弱冠6歳の名女優に大喝采!

主人公パワンを演じるのは、インド映画界で最も影響力のある<3大カーン>のひとり、サルマン・カーン。本作のプロデューサーも兼ねる彼が、これまでの肉体派アクションスターのイメージを一新して、お人好しな青年パワンを応援せずにはいられないイノセントな魅力で演じ、これまでのキャリアで最高の評価を獲得した。
声を出せない迷子シャヒーダー役で、誰もが心惹かれる豊かな表情を見せてくれるのは、5,000人のオーディションから選ばれ、本作で超人気子役となったハルシャーリー・マルホートラ。撮影当時弱冠6歳ながら、表情と目だけで強い印象を残す好演で新人賞を多数受賞した。その他、「きっと、うまくいく」のカリーナ・カプール、「LION/ライオン 25年目のただいま」のナワーズッディーン・シッディーキーなど、日本でも馴染みのある顔ぶれが集結した。
「タイガー 伝説のスパイ」でもサルマンとコンビを組んだカビール・カーン監督は、インドからパキスタンへの旅を描くにあたり、インド各地でロケを敢行。大都市のデリーをはじめ、パキスタン国境付近のパンジャーブ、ラジャスタンのタール砂漠カシミールの山岳地帯など、インドの壮大な大自然がスクリーンに彩りを与えている。
笑いと冒険に満ちた700キロの二人の旅が教えてくれる、何よりも大切なこと。それは、きっと、あなたの心にも温かい感動を届けてくれる。

【STORY】

底抜け正直者のインド青年と、声をなくしたパキスタンの迷子。
ふたりの旅が、世界にステキな奇跡を巻き起こす!

パキスタンの小さな村に住む女の子シャヒーダー。幼い頃から声が出せない彼女を心配したお母さんと一緒にインドまで願掛けに行くが、帰り道で一人取り残されてしまう。そんなシャヒーダーが出会ったのは、信心深くて底抜けに正直者な青年、パワンだった。これも、ヒンドゥーの神様の思し召しと、シャヒーダーを預かることにしたパワンだったが、ある日、彼女がパキスタンのイスラム教徒と分かって驚愕する。歴史、宗教、経済など様々な面で激しく対立するインドとパキスタン。それでも、シャヒーダーを家に送り届けるために、パスポートもビザもなしに国境を越える二人の波乱万丈の旅が始まった。
そして、そこには、思いもよらないステキな奇跡が待っていた…。

『バジュランギおじさんと、小さな迷子』
(原題:Bajrangi Bhaijaan/2015年/インド/ヒンディー語/シネスコ/ 5.1ch/159分)
出演:サルマン・カーン、ハルシャーリー・マルホートラ、カリーナ・カプール、ナワーズッディーン・シッディーキー、シャーラト・サクセーナ、オーム・プリ―
監督:カビール・カーン
製作:サルマン・カーン、カビール・カーン、スニール・ルーラ、ロックライン・ヴェンカテーシュ
脚本:V.ヴィジャエーンドラ・プラサード、カビール・カーン、パルヴィーズ・シャイク
撮影:アセーム・ミシュラー
美術:ラジニーシュ・ヘダオ
編集:ラメーシュワル・S・バガト
音楽:プリータム
原案:V.ヴィジャエーンドラ・プラサード
配給:SPACEBOX 宣伝:シネブリッジ