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魂のゆくえ

上映中~6月27日(木)

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日時

上映中~6月27日(木)

料金

一般¥1,800/ユース(22歳以下)¥1,500/シニア¥1,100/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,000(土日祝¥1,300)/ユース(22歳以下)会員はいつでも¥1,000

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

06.26

  • 魂のゆくえ

    12:30—14:33

    【水曜サービスデー 一律¥1,100】【予告10分】

    販売終了

06.27

詳細 DETAIL

傷ついた心 聖なる願い 静かなる怒り

巨匠ポール・シュレイダーが再び、時代を射抜く!
構想50年の末に完成させた渾身作にして最高傑作

『タクシードライバー』『レイジング・ブル』『ザ・ヤクザ』などの傑作を手がけた脚本家として知られ、監督としても『アメリカン・ジゴロ』などの映画史に残る作品を生み出してきた、ポール・シュレイダー。ハリウッドの巨匠が、実に構想50年の末に完成させた渾身作が『魂のゆくえ』だ。戦争で失った息子への罪悪感を背負って暮らす牧師が、自分の所属する教会が社会的な問題を抱えていることに気づき、徐々に諦念と怒りで満ちていく様子を衝撃的に描いていく。聖職者でありながら内なる怒りと葛藤を抱える主人公トラー牧師を熱演するのはイーサン・ホーク。彼を頼る女信徒メアリーに『マンマ・ミーア!』『レ・ミゼラブル』などのスター女優アマンダ・セイフライド。

ヴェネツィア映画祭でお披露目された本作は、ポール・シュレイダー最高傑作と評され、批評家からの絶賛に次ぐ絶賛を浴び、アメリカでは気鋭の配給会社A24による公開でスマッシュヒット。本年度の賞レースでも大きな話題を集め、オスカーの前哨戦として知られるゴッサム賞では作品賞、脚本賞、男優賞の最多3部門でノミネートされ、脚本賞と男優賞を受賞。ナショナル・ボード・オブ・レビューでは脚本賞受賞、ベスト10選出、インディペンデント・スピリット賞でも作品賞、監督賞、主演男優賞の3部門ノミネート、主演男優賞受賞を果たし、一挙に賞レースの最前線へ躍り出た。主演のイーサン・ホークは惜しくもオスカーノミネートは逃したものの、各地の批評家協会賞でブラッドリー・クーパーやラミ・マレックなどの有力候補を上回り最多の男優賞を受賞。そして本年度のアカデミー賞®では、ポール・シュレイダーが自身初となる脚本賞にノミネートされている。

【STORY】

ニューヨーク州北部の小さな教会「ファースト・リフォームド」。牧師のトラー(イーサン・ホーク)は信徒のメアリー(アマンダ・セイフライド)から相談を受ける。彼女の夫が地球の環境問題を思い悩むあまり、出産に反対しているというのだ。夫の説得を試みるトラーだったが、逆に教会が汚染企業から間接的に献金を受けている事実を知ってしまう。悩めるトラーは、やがてある決意をする。彼の聖なる願いと魂の行き着く先は…。

『魂のゆくえ』(2017年アメリカ / 英語 / 113分 / カラー / スタンダード / 5.1ch/原題:First Reformed)

監督・脚本:ポール・シュレイダー『タクシードライバー(脚本)』『レイジング・ブル(脚本)』『アメリカン・ジゴロ』
出演:イーサン・ホーク『6才のボクが、大人になるまで。』 / アマンダ・セイフライド『レ・ミゼラブル』 『マンマ・ミーア!』
提供:NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン 
配給:トランスフォーマー