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リラの門4Kデジタル・リマスター版

8月23日(金)~8月29日(木)

©1956 ─ TF1 DROITS AUDIOVISUELS ─ RIZZOLI FILM ─ SECA

日時

8月23日(金)~8月29日(木)

料金

一般¥1,500/ユース(22歳以下)¥1,300/アンダー18(18歳以下)¥1,000/シニア¥1,100/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,000(土日祝¥1,300)/ユース(22歳以下)会員はいつでも¥1,000)

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詳細 DETAIL

※当館では2K上映となります。


殺人犯を匿うことになった、お人好しの”ろくでなし”と音楽家が織りなす人情物語の傑作が、美しくよみがえる!

戦後に公開された『リラの門』は、ルネ・クレール監督、円熟期の最高傑作。警官殺しを匿うことになったお人よしの主人公の、可笑しくて切ない人情喜劇。ろくでなしだが憎めない主人公を名優ピエール・ブラッスールが熱演。伝説的シャンソン歌手ジョルジュ・ブラッサンスによる演奏シーンも登場する。

【ストーリー】

パリの下町から流れる 喜楽と悲哀に満ちた人生のメロディ

仕事もせずに、酒におぼれるジュジュ。ある日、近所に住む音楽家の友人の家へ、警官殺しのピエールが逃げ込んでくる。2人はピエールを追い出そうとするが、負傷していることに気がつき匿うことに。しかし、ジュジュが密かに想いを寄せるマリアが、ピエールに夢中になり…。

『リラの門』(1957→2018/99分/モノクロ/フランス語/フランス)
監督・脚本:ルネ・クレール
原作:ルネ・ファレ
出演:ピエール・ブラッスール、ジョルジュ・ブラッサンス、アンリ・ビダル、ダニー・カレル