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ブルーノート・レコード ジャズを超えて

上映中~10月31日(木)

(c)MIRA FILM

日時

上映中~10月31日(木)

料金

一般¥1,900/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,200/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,000(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

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スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

10.22

10.23

詳細 DETAIL

ブルーノート・レコード創立80周年記念

マイルス・デイヴィスからノラ・ジョーンズまで、80年にわたりジャズをリードしつづける革新的レーベル「ブルーノート・レコード」。
その真実に迫る傑作ドキュメンタリー 。

第二次世界大戦前夜、ナチス統治下のドイツからアメリカに移住した二人の青年、アルフレッド・ライオンとフランシス・ウルフ。大のジャズ・ファンであった彼らは、1939年にニューヨークで小さなレコード会社「ブルーノート・レコード」を立ち上げた。レコーディングにあたって、アーティストに完全な自由を渡し、かつ新曲を書くよう励ます──理想を求め、妥協することのないライオンとウルフの信念は、ジャズのみならず、アート全般やヒップホップ等の音楽に消えることのない足跡を残してきた。

映画はスタジオの風景から始まる。ロバート・グラスパーを中心に若手アーティスト達で結成されたスーパー・グループ、ブルーノート・オールスターズ。現在のブルーノートを代表する彼らのレコーディング・セッションに、2人のレジェンド、ハービー・ハンコックとウェイン・ショーターが現れる──

のちに監督自身が「魔法のような時間だった」と振り返るスペシャル・セッションの映像やレアなアーカイヴ映像、そして歴代のブルーノートのアーティストたちや、レーベルと密接に関わった人々との対話を通じて、80年にわたり世界中の音楽ファンを魅了しつづけるジャズ・レーベルの真実に迫る、傑作ドキュメンタリー。

劇中で流れるブルーノートの名曲

ウン・ポコ・ロコ (バド・パウエル)
ブルー・トレイン (ジョン・コルトレーン)
サムシン・エルス (キャノンボール・アダレイ&マイルス・デイヴィス)
モーニン、チュニジアの夜 (アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ)
ザ・サイドワインダー (リー・モーガン)
ソング・フォー・マイ・ファーザー (ホレス・シルヴァー)
サコタッシュ、カンタロープ・アイランド (ハービー・ハンコック)
フィー・フイ・フォ・ファム (ウェイン・ショーター)
モード・フォー・ジョー (ジョー・ヘンダーソン)
カンタループ (Us3)
ドント・ノー・ホワイ (ノラ・ジョーンズ)
マスカレロ (ブルーノート・オールスターズ) etc.

『ブルーノート・レコード ジャズを超えて』(2018年/スイス・米・英合作/85分)

監督:ソフィー・フーバー
出演:ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ノラ・ジョーンズ、ロバート・グラスパー、ドン・ウォズ、ケンドリック・ラマー(声の出演) etc.
字幕翻訳:行方均
配給:EASTWORLD ENTERTAINMENT
協力:スターキャット