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ガーンジー島の読書会の秘密

上映中~11月14日(木)

© 2018 STUDIOCANAL SAS

日時

上映中~11月14日(木)

料金

一般¥1,900/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,200/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,000(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

詳細 DETAIL

『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』『スリー・ビルボード』のプロデューサーが贈る<人生を輝かせる至福の>ミステリー!


第二次大戦直後のイギリス、取材である島の読書会を訪れた作家のジュリエット。
しかし、創設者は姿を消し、メンバーたちは何かを隠していた――。

日本でも大ヒットを記録した温かなヒューマンドラマ『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』とその続編、さらにアカデミー賞2部門を受賞した『スリー・ビルボード』を世に送り出したプロデューサー陣が、再びタッグを組んで贈るのは、ガーンジー島を舞台にした物語。第二次世界大戦中に、英国で唯一ドイツの占領下にあったチャネル諸島の一つで、イギリス海峡に浮かんでいる。そんな島の数奇な歴史から、独創的なミステリーが生まれた。

ジュリエットには、『シンデレラ』で主演を務め、その美しさと愛らしさで世界中を虜にしたリリー・ジェームズ。彼女を始め、マシュー・グード、ペネロープ・ウィルトン、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイら、英国の傑作TVシリーズ「ダウントン・アビー」で人気と実力を確立したキャストが出演。更に、「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズのミキール・ハースマン、『さざなみ』のトム・コートネイが顔を連ねる。監督は『フォー・ウェディング』の名匠マイク・ニューウェル。

ジュリエットがひとつ謎を解くたびに、読書会のメンバーとの絆がまたひとつ結ばれていく。すべての謎が解けた時、観る者の心をあふれんばかりの幸せな気持ちで満たす、誰もが初めて味わう<至福の>ミステリー。

【STORY】

第二次世界大戦直後のイギリス
作家のジュリエットが魅せられたガーンジー島の読書会の“秘密”とは――?

1946年、終戦の歓びに沸くロンドンで暮らす作家のジュリエットは、一冊の本をきっかけに、“ガーンジー島の読書会”のメンバーと手紙を交わすようになる。ナチに脅えていた大戦中は、読書会と創設者であるエリザベスという女性の存在が彼らを支えていた。本が人と人の心をつないだことに魅了されたジュリエットは、読書会について記事を書こうと島を訪ねるが、そこにエリザベスの姿はなかった。メンバーと交流するうちに、ジュリエットは彼らが重大な秘密を隠していることに気付く。やがて彼女は、エリザベスが不在の理由にたどり着くのだが――。

『ガーンジー島の読書会の秘密』(2018年製作/124分/G/フランス・イギリス合作/原題:The Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society)
監督:マイク・ニューウェル
脚本:ドン・ルース、ケビン・フッド、トーマス・ベズーチャ
出演:リリー・ジェームズ、ミキール・ハースマン、グレン・パウエル、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ、キャサリン・パーキンソン、マシュー・グード、トム・コートネイ、ペネロープ・ウィルトン
原作:『ガーンジー島の読書会下』
原作者:メアリー・アン・シェイファー アニー・バロウズ
配給:キノフィルムズ、木下グループ