上映 MOVIES

SUB MENU

【見逃した映画特集2019】THE GUILTY/ギルティ

2020年1月3日(金)、1月6日(月)~1月9日(木)

日時

2020年1月3日(金)、1月6日(月)~1月9日(木)

料金

【特別料金】一般¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,200/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,000

詳細 DETAIL

犯人は、音の中に、潜んでいる。
人間が聴覚から得られる情報はわずか11% 88分、試されるのはあなたの<想像力>
これは誰も体験したことがない、 新感覚サスペンス

「電話からの声と音だけで、誘拐事件を解決する」というシンプルな設定ながらも、予測不可能な展開で観る者を圧倒させ、第34回サンダンス映画祭では、『search/サーチ』(NEXT部門)と並び、観客賞(ワールド・シネマ・ドラマ部門)を受賞。その後も第47回ロッテルダム国際映画祭観客賞/ユース審査員賞、第44回シアトル国際映画祭 監督賞の受賞などに加え、世界中の映画祭で観客賞を総なめにした。第91回アカデミー賞®外国語映画賞 デンマーク代表にも選出され、早くも2019年上半期の映画界を席巻する作品としての呼び声が高い。本作が長編映画監督デビュー作となるグスタフ・モーラーは「音声というのは、誰一人として同じイメージを思い浮かべることがない、ということにヒントを得た。
観客一人ひとりの脳内で、それぞれが異なる人物像を想像するのだ」と語る通り、人間の想像力を縦横無尽に操るという全く新しい映像表現を見事成功させた。視覚情報がない中、劇中に溢れる様々な“音”の中から、犯人を見つけ出すことができるのか―。

これはあなたの予想を遥かに超える、未だかつてない映画体験となる。

【STORY】

真夜中の緊急指令室。誘拐された女性からの通報。解決の手掛かりは電話の声だけ。
音だけの見えない事件、一秒たりとも聞き逃せない―。

緊急通報指令室のオペレーターであるアスガー・ホルム(ヤコブ・セーダーグレン)は、ある事件をきっかけに警察官としての一線を退き、交通事故による緊急搬送を遠隔手配するなど、些細な事件に応対する日々が続いていた。そんなある日、一本の通報を受ける。それは今まさに誘拐されているという女性自身からの通報だった。彼に与えられた事件解決の手段は”電話”だけ。車の発車音、女性の怯える声、犯人の息遣い・・・。微かに聞こえる音だけを手がかりに、“見えない”事件を解決することはできるのか―。

『THE GUILTY/ギルティ』(原題:The Guilty/2018年/デンマーク映画/スコープサイズ/88分) 
出演:ヤコブ・セーダーグレン、イェシカ・ディナウエ、ヨハン・オルセン、オマール・シャガウィー
脚本・監督:グスタフ・モーラー
製作:リナ・フリント
脚本:エミール・ナイガード・アルベルトセン
撮影監督:ジャスパー・スパニング 
編集:カーラ・ルフェ
音楽:オスカー・スクライバーン 
提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ
配給:ファントム・フィルム