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RAW~少女のめざめ~

上映終了

©2016 Petit Film, Rouge International, FraKas Productions. ALL RIGHTS RESERVED

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上映終了

料金

一般¥1,300/ユース(22歳以下)・シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000

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世界が震撼した、究極の愛の物語。

少女の成長を通して“究極の愛”を描いた、
新人女性監督による衝撃のデビュー作

2016年のカンヌ国際映画祭批評家週間でワールドプレミア上映され、スタンディングオベーションが巻き起こる大喝采を浴びたフランス・ベルギー合作のセンセーショナルな青春ドラマ『RAW〜少女のめざめ〜』。その後も世界各国のファンタ系映画祭のみならず、トロント国際映画祭やサンダンス映画祭などメジャー級の映画祭を席巻し、数多くの賞を受賞。批評家や映画ファン、映画監督たちからも圧倒的な支持を得て、本国フランスでヒットを記録、アメリカやイギリスでも異例のスマッシュヒットとなった。ベジタリアンの美少女が偶然肉を食べたことでカニバリストという隠された自分の本性に目覚めるという、思春期における規格外の精神的かつ肉体的な変容と成長、さらに深い絆の姉妹愛を描いた独創的かつ画期的な、映画史に残る衝撃の逸品。

究極の愛が描かれた、カニバル映画の新機軸!

人が人を喰らうという人類史上最もタブーとされる「カニバリズム」を命題とするカニバル映画。ルッジェロ・デオダート監督の『食人族』からイーライ・ロス監督『グリーン・インフェルノ』まで枚挙にいとまがないが、『RAW〜少女のめざめ〜』の源流にあるのはデュクルノー監督も大ファンだというトビー・フーパー監督のホラー映画の金字塔『悪魔のいけにえ』であり、スペイン映画『カニバル』やジム・ミックル監督の秀作『肉』などドラマ性の高いカニバル映画の系譜に連なる。しかし本作はカニバリズムという題材を扱いつつも、スタイリッシュで息を飲むような美しく繊細な映像美と独特のユーモアを巧妙に導入し、奇跡的なバランスで融合することで、マスターピースと呼ぶに相応しいオリジナルな作品に昇華されており、かつてない新時代のカニバル映画の形を提示している。

【STORY】
16歳のジュスティーヌは厳格なベジタリアンの獣医一家に育ち獣医学校に進学するが、新入生通過儀礼として生肉を食べることを強要される。人生で初めて肉を口にした彼女はその行為によって本性が露わになり、次第に変貌をとげていく…。

『RAW~少女のめざめ~』
(2016年 / フランス・ベルギー / 98分 / カラー / 5.1ch / R15+)
原題:『GRAVE』/英題『RAW』
監督・脚本:ジュリア・デクルノー
出演:ギャランス・マリリエ、エラ・ルンプフ、ラバ・ナイト・ウフェラ
配給:パルコ 宣伝:ライトフィルム