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プレーム兄貴、王になる

2月21日(金)公開

日時

2月21日(金)公開

料金

一般¥1,900/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,200/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,000(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

詳細 DETAIL

これぞインド映画!『バジュランギおじさんと、小さな迷子』のサルマン・カーンが贈る、歌って、踊って、気分スッキリのハートフル・マサラムービー!

年間製作本数2,000本といわれる映画大国インド。経済の隆盛と共に年々洗練されていく映画界では、社会問題を描くドラマや、ド派手なCGやアクションを重視する作品が増え、実は、歌とダンスを贅沢に盛り込んだ映画が減少していると言われている。
しかし、そんな時代の流れにインド映画界で最も影響力のある3大カーンの一人、サルマン・カーンが敢然と立ちあがる。
日本でもスマッシュヒットを記録した『バジュランギおじさんと、小さな迷子』を彷彿とさせる、純粋で世話焼きな下町のアニキ、プレームと、頑固で尊大なヴィジャイ王子の2役を演じて、全編通じて7シーンにも及ぶ絢爛豪華な歌とダンスと、喜怒哀楽の感情を全力で注ぎこんだインド映画原点回帰の本作は、「古き良きボリウッド映画の再来」と国内で注目を集め、2015年のインド国内興収No.3の大ヒットを記録した。

多幸感MAX!インド最大級のスケールで生み出された、絢爛豪華な夢の世界

まったく正反対の二人を演じ分けた主演のサルマン・カーンに加えて、『パッドマン 5億人の女性を救った男』のソーナム・カプールが、聡明なマイティリー王女役で、その美貌を存分に発揮、『ホテル・ムンバイ』のアヌパム・ケールなど、日本でも馴染みのある顔ぶれが集結。幾度も世界中の舞台や映画で親しまれてきたイギリスの古典名作小説「ゼンダ城の虜」や、マーク・トゥエインの「王子と乞食」で描かれた“瓜二つの身分違いの人物の入れ替わり”をモチーフに、総製作費18億円、1,000日以上の準備期間をかけて荘厳な宮殿や、鏡の城のセットが組まれ、5,000人のエキストラを動員して15か月間200日に及ぶ撮影が敢行され、おとぎ話の様に華やかで美しい世界が作り上げられた。そしていま、多幸感溢れるインド映画のあらゆる要素をてんこ盛りに詰めこんだハートウォーミング・マサラムービーが、遂に日本にやってくる!


【STORY】

王様になった痛快アニキが、恋の悩みも、お家騒動も下町パワーで万事解決!?

面倒見が良くて、曲がった事が大嫌い、周囲からアニキと慕われる下町の貧乏役者のプレーム(サルマン・カーン)の願いは、憧れのマイティリー王女(ソーナム・カプール)に一目でいいから出会う事。王女が、婚約者のプリータムプル王国のヴィジャイ王子(サルマン・カーン:二役)の王位継承式にやってくることを聞きつけたプレームは、相棒のカンハイヤ(ディーパク・ドブリヤル)と出かけたプリータムプルの街中で、王子の家来にスカウトされる。
なんと、王子のヴィジャイは、継承者争いの暗殺事件に巻き込まれ意識不明。
そしてプレームと王子は瓜二つだったのだ!

4日後に迫る王位継承に向けて王子の替え玉に仕立てあげられたプレーム。
しかし、尊大で頑固な王子の性格が災いして、フィアンセのマイティリー王女はすっかり王子に心を閉ざしていた。さらに、異母兄弟だらけで複雑な王家の弟妹との関係も最悪で、二人の妹たちからは、話をすることも拒絶される始末。しかも、弟のアジャイ(二―ル・二ティン・ムケ―シュ)は、配下のチラグ(アーマーン・コーリ)と共謀して密かに王子の命を狙う暗殺事件の張本人だった。

はじめは大人しく王子を演じていたプレームだったが、問題だらけの王室の内情を知り、次第に下町育ちの本領を発揮。真っすぐな心で、頑なな人々の心を溶かしていくが、そんな中、王位を狙うアジャイたちの魔の手が迫っていた…

『プレーム兄貴、王になる』(2015年/164分/インド/原題:Prem Ratan Dhan Payo)
監督:スーラジ・バルジャーティヤ
出演:サルマーン・カーン(『バジュランギおじさんと、小さな迷子』)、ニール・ニティン・ムケーシュ、ディーパック・ドブリヤル、アヌパム・カー、ソーナム・カプール
配給:SPACEBOX