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スケアリーストーリーズ 怖い本

2月28日(金)公開

© 2019 CBS FILMS INC. ALL RIGHTS RESERVED.

日時

2月28日(金)公開

料金

一般¥1,900/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,200/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,000(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

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アカデミー賞受賞監督 ギルレモ・デル・トロ製作総指揮
全米No1大ヒット!全米の子供たちにトラウマをあたえ、図書館に置くことを禁じられたベストセラー“怖い本”を映画化

監督作『シェイプ・オブ・ウォーター』が第90回アカデミー賞®で作品賞はじめ計4部門を受賞し、翌2019年にはハリウッドの殿堂入りも果たした世界的フィルムメーカーのギレルモ・デル・トロ。待望の新作は、彼が10代の頃多大な影響を受けた「スケアリーストーリーズ怖い本」(原題:Scary Stories to Tell in the Dark/アルビン・シュワルツ編)シリーズを原作としたホラー映画。1981年アルビン・シュワルツが児童書として発表したこのシリーズは、実際の事件を彷彿とさせる描写やおどろおどろしいスティーブン・ガンメルの挿絵に親や教師から苦情が殺到。児童書にも関わらず子供には過激すぎると、全米の学校図書館に置くことに対して禁止を求める世論が高まった。それが皮肉にも更なる話題となり、全米で累計700万部以上の大ベストセラーとなった。監督を務めるのは『トロール・ハンター』『ジェーン・ドウの解剖』でカルト的な人気を博し、スティーブン・キング原作「死のロングウォーク」の監督にも決定しているアンドレ・ウーヴレダル。ゾッとするような映像表現に加え、ダークユーモアの才能に溢れているウーヴレダルを以前から絶賛していたギレルモは、「今作を任せられる監督は彼しかいない」と大抜擢!強力なタッグが誕生した。

【STORY】

読むな危険!
その本は、絶対に開いてはいけない―

ハロウィンの夜、町外れの幽霊屋敷に忍び込んだステラたちは地下室で一冊の本を見つける。ページを開くとそこには噂に聞いた怖い話の数々が綴られていた。作家志望のステラはこっそり本を持ち帰るが、翌日から仲間がひとり、またひとりと消えていく。のどかな町で起きた不可解な失踪事件。彼らの身を案じていたステラたちは、本の余白ページにひとりでに文字が浮き出て、新たな物語が書かれていくのを見てしまう。しかも主人公は消えた仲間たちで、それぞれが“いちばん怖い”ものに襲われる物語がそこにあった。毎夜新たに綴られる怖い話―。彼らはどこへ消えたのか?次の主人公は誰なのか? “怖い本”からはだれひとり逃げられない─

『スケアリーストーリーズ 怖い本』(2019年製作/108分/G/アメリカ/原題:Scary Stories to Tell in the Dark)
製作総指揮:ギレルモ・デル・トロ(『シェイプ・オブ・ウォーター』『パシフィック・リム』『パンズ・ラビリンス』)
監督:アンドレ・ウーヴレダル(『ジェーン・ドウの解剖』 『トロール・ハンター 』)
出演:ゾーイ・コレッティ、マイケル・ガーザ、ガブリエル・ラッシュ、オースティン・エイブラムス、ディーン・ノリス、ギル・ベローズ、ロレイン・トゥーサント、オースティン・ザユル、ナタリー・ガンツホーン
脚本:ダン&ケヴィン・ハージュマン兄弟(『モンスター・ホテル』)
原作:アルヴィン・シュワルツ
主題歌:「Season of the Witch 」ラナ・デル・レイ
配給:クロックワークス