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オラファー・エリアソン 視覚と知覚

8月28日(金)~9月3日(木)上映

Copyright: Jacob Jørgensen, JJFilm, Denmark

日時

8月28日(金)~9月3日(木)上映

料金

【特別料金】一般¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,200/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,100

詳細 DETAIL

日本で10年ぶりの大規模な個展、東京都現代美術館で開催中
特別上映決定!

ニューヨークに滝をつくるー
現代アートシーン最重要人物が仕掛けた、 時間と空間、観客と映画のアート・エクスペリエンス。

“21世紀の現代アートに最も影響をおよぼす一人”として世界中から評される、デンマークの現代美術家“オラファー・エリアソン”

2008年NY市イースト川に突如巨大な滝が現れた。滝をつくった男の名は、今世界が注目する現代美術家オラファー・エリアソン。彼はなぜ滝をつくり、どう作品を生みつづけているのか。金沢21世紀美術館をはじめとする彼の出展作品、さらにはドイツにあるスタジオの貴重な映像。アメリカ・ドイツ・アイスランドなど、創作や講演で世界中を駆け巡る姿にもフォーカス。
オラファーが視聴者に語りかけながら行う視覚的実験や、日本にほぼ文献がない彼の芸術論は必見。“視覚と知覚”、“自然と人工”、“理論と哲学”、“主観と客観”。さまざまな概念の境界線を、巧みな言葉で飛び越え展開される彼の理論は、芸術論にとどまらず、人間の本能を揺さぶるに違いない。
時間と空間ですべての観客を巻き込む、77分間の知的エンターテイメント。あなたには何が見えるだろうか。

※「ザ・ニューヨークシティー・ウォーターフォールズ」(展示期間:2008年6月26日〜10月13日/総制作費約17億円/世界55カ国・140万人鑑賞/経済効果75億円超)

大自然を都会で体験し、
環境を考える機会にするのだ。

――オラファー・エリアソン

オラファー・エリアソン
1967年デンマーク生まれの芸術家。王立デンマーク芸術アカデミーで学び、現在はベルリンとコペンハーゲンを拠点に活動する。2003年にロンドンのテート・モダンで人口の太陽と霧を出現させた個展「The Weather Project」を成功させ、世界中に衝撃を与えた。ヴェネツィア・ビエンナーレにも複数回参加し、欧州の主要な美術館で個展を開催。空間、光、水、霧などの自然界の要素を巧みに用い、観客を含む展示空間そのものに作用するインスタレーションを数多く生み出している。近年では、ヴェルサイユ宮殿に滝をモチーフにしたインスタレーションを制作した。一方、日本でも東京・原美術館や、金沢21世紀美術館で個展を開催。東京都現代美術館は3月14日から6月14日まで「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」を開催する。エリアソンが日本で大規模な個展を開くのは10年ぶりとなる。


『オラファー・エリアソン 視覚と知覚』 (2009 / デンマーク / 英語、デンマーク語 / 16:9 / ステレオ / カラー / 77分 / 原題:Olafur Eliasson : Space is Process)
監督:ヘンリク・ルンデ、ヤコブ・イェルゲンセン
出演:オラファー・エリアソン