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パワー・オブ・ザ・ドッグ The Power of the Dog

上映中~終映日未定

日時

上映中~終映日未定

料金

一般¥1,900/シニア(60歳以上)¥1,200/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

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スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

12.01

12.02

詳細 DETAIL

第78回ベネチア国際映画祭 銀獅子賞(監督賞)受賞
第34回東京国際映画祭 ガラ・セレクション部門正式出品

監督 ジェーン・カンピ『ピアノ・レッスン』オン×主演 ベネディクト・カンバーバッチ

本作は、ベネディクト・カンバーバッチを主演に迎え、1920年代のアメリカ・モンタナ州を舞台に、周りの人々に恐怖と畏怖を与えるカリスマ的な牧場主フィル・バーバンク(ベネディクト・カンバーバッチ)と、その弟ジョージ(ジェシー・プレモンス)、ジョージの妻ローズ(キルステン・ダンスト)、息子ピーター(コディ・スミット=マクフィー)らを巡り、絡み合う緊迫した関係をリアルに描く人間ドラマ。ある日、地元の未亡人ローズと、その息子ピーターと出会った大牧場主のバーバンク兄弟。弟・ジョージはローズと結婚し、家に迎え入れることに。これにショックを受けたフィルは、すべてを壊そうと、残忍で執拗な攻撃を仕掛けるが、とある事件をきっかけに、人を愛することへの可能性が芽生え始め—。監督を務めるのは、『ピアノ・レッスン』(93)で女性監督初のカンヌ国際映画祭パルムドール受賞という経歴を持つジェーン・カンピオン。

【STORY】

カリスマ的存在で周囲から恐れられる牧場主フィル・バーバンク(ベネディクト・カンバーバッチ)。ある日、弟が妻だという女性(キルステン・ダンスト)とその息子(コディ・スミット=マクフィー)を家に連れてくる。2⼈に対し酷い仕打ちを重ねるフィルだったが、やがて自分の中にある愛が何なのかを突き付けられる。

『パワー・オブ・ザ・ドッグ』(2021年製作/128分/ニュージーランド・オーストラリア合作/原題:The Power of the Dog)
監督:ジェーン・カンピオン
出演:ベネディクト・カンバーバッチ、キルステン・ダンスト、ジェシー・プレモンス、コディ・スミット=マクフィー