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はるヲうるひと

上映中~終映未定

日時

上映中~終映未定

料金

一般¥1,900/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,200/ジュニア(15歳)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

06.15

06.16

  • はるヲうるひと

    11:30—13:29

    【予告6分】【水曜サービスデー 一律¥1,200】

    販売開始前

06.17

詳細 DETAIL

\入場者プレゼント決定/

本作の公開を記念し、入場者プレゼントを配布いたします。

・キービジュアルポストカード(カラー版)or(モノクロ版)

 

※2種類いずれかをランダム配布、先着順、無くなり次第終了。返品・交換は出来ませんのでご了承ください。


鬼才・佐藤二朗が放つ豪華キャスト陣による
狂演―<アンサンブル>
これは、映画を超えた魂の記録なのかも知れない

鬼才俳優・佐藤二朗が原作・脚本・監督を手掛け、自らも出演した、映画『はるヲうるひと』。
本作は、佐藤二朗が主宰する演劇ユニット【ちからわざ】で2009年に初演、2014年に再演され演劇界からも絶賛された舞台を映画化した作品。
佐藤二朗監督の“想い”の元、集結した豪華キャスト陣。主演に山田孝之、共演には仲里依紗、坂井真紀、向井理。
舞台版からの出演者である、今藤洋子、笹野鈴々音、太田善也、大高洋夫、兎本有紀らも加わり、映画化を望んでいた佐藤二朗が約5年を掛けて完成させた。

本作は、2019年度第35回ワルシャワ映画祭の1-2コンペティション部門(長編監督2作目までの部門)に正式出品に続き、第2回江陵国際映画祭(2020年11月5-7日開催)にて最優秀脚本賞を受賞。
佐藤二朗監督曰く≪架空の島の売春宿で、生きる手触りが掴めず、死んだ様に生きる男女が、それでも生き抜こうともがく壮絶な闘いのおはなし。≫という本作。
その言葉通り、そしてその言葉以上に、監督・キャスト陣が本作に込めたメッセージ=言霊は、間違いなく、観る者の“度肝”を抜き、“心に刺さりまくり”そして、生きる全ての人達に“生きるためのエネルギーを漲らせる”作品になる筈。
≪人はなぜ笑うのか?≫というキーワード/問いの投げかけと共に…

【STORY】

笑え、殺したいほど憎くても。

その島は、至るところに「置屋」が点在する。本土からは日に二度連絡船が出ており、客の往来の足となっている。住民たちはこの閉塞された島で一生を過ごす。女は客から「外」の話を聞いて思いをはせる。男は、女たちのそんな「夢」を一笑に附して留まらせる。

ある置屋にその「三兄妹」はいた。長男の哲雄は店を仕切り、その凶暴凶悪な性格で恐れられている。次男の得太は哲雄にこびへつらい、子分のようにしたがっている。長女のいぶきは、長年の持病を患い床に伏しいてる。ここで働く4人の個性的な遊女たちは、哲雄に支配され、得太をバカにして、いぶきに嫉妬していた。女を売る家で唯一女を売らず、それどころか優遇された箱入り娘。しかも、いぶきはだれよりも美しかった。その美しいいぶきを幼少から見守り寄り添う得太であった…

『はるヲうるひと』(2021年/113分/R15+)
原作・脚本・監督:佐藤二朗
出演:山田孝之、仲里依紗、今藤洋子、笹野鈴々音、駒林怜、太田善也、向井理、坂井真紀、佐藤二朗
製作総指揮:吉田尚剛
製作:永森裕二/松井智
プロデューサー:飯塚達介/向井達矢
ラインプロデューサー:尾関玄
キャスティングディレクター:杉野剛
音楽:遠藤浩二
脚本協力:城定秀夫
撮影:神田 創
照明:丸山和志
美術:坂本 朗
録音:小林武史
編集:難波智佳子
音響効果:柴崎憲治
スタイリスト:前田勇弥
ヘアメイク:清水美穂
助監督:杉岡知哉
制作担当:中村 元
アシスタントプロデューサー:小林有希
制作プロダクション:ラインバック
企画・配給:AMGエンタテインメント
配給協力:REGENTS、「はるヲうるひと」製作委員会(AMGエンタテインメント/ハピネット)