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シェイン 世界が愛する厄介者のうた Crock of Gold: A Few Rounds with Shane MacGowan

6月3日(金)公開

© The Gift Film Limited 2020

日時

6月3日(金)公開

料金

一般¥1,900/シニア(60歳以上)¥1,200/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(18歳)¥1,000/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

詳細 DETAIL

第68回サン・セバスチャン国際映画祭 審査員特別賞受賞

シェイン・マガウアンザ・ボーグズ × ジョニー・デップアカデミー賞主演男優賞ノミネート × ジュリアン・テンプル『ビギナーズ』
伝説的シンガーの破天荒パンクドキュメンタリー!

ザ・ポーグズのフロントマン〈シェイン・マガウアン〉
30年来の友人ジョニー・デップがドキュメンタリー映画化!

アイリッシュ・パンク(ケルト音楽×パンク・ロック)という一大ジャンルを築き上げ、ヨーロッパで最も人気なクリスマス・ソング「ニューヨークの夢」等のヒット曲で知られる伝説の英パンク・バンド「ザ・ポーグズ(THE POGUES)」。そのフロントマンで、多くのミュージシャンが愛して止まない天才シンガー、シェイン・マガウアン。5歳から飲酒、タバコ、競馬を嗜み、10代で移住したロンドンでドラッグ地獄に転落。そこから這い上がるように始めたバンドで、絶大な人気を集め瞬く間に英ロック界のスターに。そんな彼の伝説は音楽だけに留まらず、ライブ中泥酔して退場、素行が悪すぎてバンドから追放、長年にわたる酒と薬の濫用で50歳にして全歯を失うなど、音楽史に残る仰天事件を連発。

『ビギナーズ』ジュリアン・テンプル監督が、貴重なアーカイブ映像やラルフ・ステッドマンによるアニメーションをコラージュしシェインの半生を丸裸に。ボビー・ギレスピーやジョニー・デップ本人たちがインタビュアーとして出演。アイルランドで過ごした子供時代からロンドンのパンク・シーンで活動したシェインの軌跡を通じて、彼の情熱、ユーモア、深い音楽知識、歴史、ポップカルチャーが見事に描かれている。いいことばかりじゃない私たちの人生を鼓舞してくれる、破天荒パンクドキュメンタリーが誕生!

シェイン・マガウアン|Shane MacGowan

1957年12月25日イギリス・ケント出身。アイリッシュ・パンクの創始者で、英パンク・バンド「ザ・ポーグズ(THE POGUES)」のリードシンガー/ソングライター。1982年にポーグズを結成。エルヴィス・コステロがプロデュースを務めた2ndアルバムのヒットで人気を博し、「ニューヨークの夢」の世界的大ヒットで一躍スターに。しかしシェインの大量の飲酒と薬が原因で1991年にはバンドから追放されるもソロ活動を続け、2001年再結成。2005年、2014年にはフジロックフェスティバルに出演した。シェインがリリースしたアルバムには、「Red Roses For Me(赤い薔薇を僕に)」「Rum Sodomy & the Lash(ラム酒、愛 そして鞭の響き)」「If I Should Fall From Grace With God(堕ちた天使)」「Peace & Love(ピース&ラヴ)」「Hell’s Ditch(ヘルズ・ディッチ)」(以上、ザ・ポーグズ)、「The Snake」「Crock of Gold」(以上、ザ・ポープス)などがある。また、アレックス・コックス監督の『ストレート・トゥ・ヘル』(1987)や、ジョニー・デップ主演、ローレンス・ダンモア監督の『リバティーン』(2004)など映画にも出演している。

『シェイン 世界が愛する厄介者のうた』(2020年/アメリカ・イギリス・アイルランド/英語/130分/1.85ビスタ/カラー/5.1ch/英題:Crock of Gold: A Few Rounds with Shane MacGowan/R18+)
製作:ジョニー・デップ
監督:ジュリアン・テンプル
出演:シェイン・マガウアン、ジョニー・デップ、ボビー・ギレスピー、モーリス・マガウアン、シヴォーン・マガウアン、ヴィクトリア・メアリー・クラーク、ジェリー・アダムズ、ボノ他
字幕監修:ピーター・バラカン
日本語字幕:髙内朝子
配給:ロングライド