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運命のマッチアップ 下半場/We Are Champions

上映中~7月7日(木)

© We Are Champions Films Ltd.

日時

上映中~7月7日(木)

料金

一般¥1,900/シニア(60歳以上)¥1,200/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

07.06

07.07

詳細 DETAIL

2019 金馬奨 最優秀新人俳優賞ノミネート・受賞、最優秀助演男優賞ノミネート、最優秀撮影賞ノミネート、最優秀視覚効果賞ノミネート、Best Action Choreographyノミネート、最優秀音響賞ノミネート
2020 台北映画祭 最優秀監督賞受賞、最優秀撮影賞受賞、芸術貢献賞受賞、観客賞受賞、最多12部門14ノミネート

台北映画祭で観客賞を受賞‼
バスケを通して兄弟愛を描いた青春映画が日本上陸‼

台湾では甲子園さながらの盛り上がりを見せる高校バスケットリーグ(HBL)で活躍した、実際の兄弟から着想を得た本作。世界中の映画祭で上映され、2020年の台北映画祭では観客賞を始め4部門を受賞。兄のショウユーを演じたのは、本作で第56回金馬奨の最優秀新人俳優賞を受賞し、Netflixで配信中のドラマ『悲しみより、もっと悲しい物語 The Series』でW主演を務めたファン・シャオシュン。弟のトンハオを演じたのは『追撃者~逆局~』でW主演に大抜擢されたチュウ・シュアンヤン。監督を務めたのは『光にふれる』で金馬奨の最優秀新人監督賞を受賞し、その後『共犯』でも日本に大きな衝撃を与えたチャン・ロンジー。次なる挑戦はスポーツ映画とする中で、今回はリアルを映すことよりも自身が感じた印象深い空気感や人々を投影することに集中した。主演二人の瑞々しい成長と揺るぎない兄弟愛を、疾走感溢れる試合シーンを通して描き出した青春エンターテインメントがついに日本上陸!

【STORY】

一緒にバスケがしたいんだ。

バスケの秀でた才能を持つ兄弟・ショウユーとトンハオは、母を早くに亡くし父とは離れて暮らしている。二人とも中学時代から将来有望とされていたが、兄のショウユーが不慮の事故に遭い片耳が聞こえなくなり、それが理由で兄弟揃って退部を余儀なくされてしまった。それでも二人はバスケで成功する夢を諦めきれず、高校入学を前に夜な夜なストリートバスケに明け暮れる日々を過ごす。抜群のコンビネーションで対戦相手を打ち負かし、その試合動画が拡散された結果、トンハオはHBLの連覇を狙う強豪校・ユーイン高校に、ショウユーはバスケ部が廃部寸前のグアンチェン高校にそれぞれスカウトされることとなる。別々のチームでHBLの優勝を目指すも、環境の違いから心の溝が深まる一方であった。勝利だけを求める孤独なトンハオと、仲間と共に本当の強さを学んでゆくショウユー。HBLのトーナメントで着々と勝ち進む二人は、やがて最大のライバルとして運命の試合に挑む―。

『運命のマッチアップ』(2019年/117分/台湾/原題:下半場/DCP/シネマスコープ)
監督:チャン・ロンジー
出演:ファン・シャオシュン、チュウ・シュアンヤン、ドゥアン・チュンハオ、デヴィッド・ウー、リー・リンフェイ、ルー・イーチン、トゥオ・ツォンファ、他
エグゼクティブ・プロデューサー:レイチェル・チェン
字幕:夏 國明
字幕制作協力:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
配給:ライツキューブ