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宇宙人の画家

7月2日(土)公開

© 2022,Eiga-no-kai

日時

7月2日(土)公開

料金

一般¥1,900/シニア(60歳以上)¥1,200/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

07.03

07.04

07.05

07.06

07.07

詳細 DETAIL

業火よ、燃えろ

少年の紡ぐ物語が暗黒の現実を浸蝕し、やがて真実の光を放つ
ディストピアから天上の涅槃へと跳躍する恐るべきネオSFサスペンス

ジョン・カーペンターを思わせるサスペンス、タルコフスキー的霊性、『ファンタスティック・プラネット』(1973)の如きディストピア世界を随所に彷彿とさせつつも、本作はそのどれにも似ていない。
出演は、ラッパーの呂布カルマ、お笑い芸人のシソンヌじろう、作家の稲生平太郎、グラビアアイドルの桐山瑠衣ら、独特のキャスティング。加えて仏教や太平洋戦争、満州国などの偽史的要素も盛り込み、近年の映画には無い全く特異な世界を作り上げている。監督は、カナザワ映画祭2020「期待の新人監督」に選出された京都大学在学中の弱冠22歳の新鋭・保谷聖耀。この〈ネオSFサスペンス〉とも言うべきミュータントが、現代日本映画をその光で真っ白に更新するだろう。

【STORY】

仕事をクビになった青年。彼は夢を追う若いラッパーだった。恋人のミナミとのドライブの最中、不幸な交通事故が起きる。ミナミは帰らぬ人となり、青年は一人山道を歩く。目の前に現れた謎の人影を追って森に入っていくと、一軒の廃屋が建っている。二階のアトリエに立てかけられている一枚のキャンバス画は、青年を迎え入れるように白い光を放つ。青年は〈虚無ダルマ〉に変貌する——。

『宇宙人の画家』(2021年/日本/97分/DCP)
監督・編集・動画:保谷聖耀
出演:渡邊邦彦、丸山由生立、呂布000カルマ、桐山瑠衣、大迫茂生、シソンヌじろう、平澤由理、みやたに、稲生平太郎、近藤佑磨、杉本心、グーギンズ古田光、山本詩、阿部賢太、石澤彩、速水胡太朗、小林優太、菅原聡、高井咲綺、吉本恵莉菜
脚本:京阪一二三
製作総指揮:小野寺生哉
制作:大坂健太、瀧源裕仁
製作:細川博史
撮影:新谷瞭、畠山康平、保谷聖耀
ドローン撮影:クーロン黒沢
照明:宮向隆
俗音:近藤崇生
特殊造形:岡田歩
仏像制作:長谷川琢士
CGI:河童和尚、保谷聖耀
ヘアメイク:角谷美由紀
音楽:yuichi NAGAO
挿入歌:呂布000カルマ
企画・製作:一般社団法人映画の会、竪町商店街振興組合
配給・宣伝:ブライトホース・フィルム