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蛇の道

上映中~終映日未定

© 2024 CINÉFRANCE STUDIOS – KADOKAWA CORPORATION – TARANTULA

日時

上映中~終映日未定

料金

一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

06.18

  • 蛇の道

    09:35—11:29

    販売終了

    14:25—16:19

    販売終了

    16:35—18:29

    販売終了

    20:50—22:44

    販売終了

06.19

06.20

06.21

06.22

06.23

06.24

06.25

06.26

06.27

詳細 DETAIL

上映後舞台挨拶開催

6月15日(土)12:10の回 上映終了後
登壇:黒沢清[本作監督]
終了後、劇場ロビーにて劇場パンフレット購入者限定で黒沢清監督によるサイン会を実施予定。
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。 ※敬称略


監督:黒沢 清×主演:柴咲コウ

オールフランスロケによる日仏共同製作!

26年の時を越え、国境を越え、
完全版“リベンジ・サスペンス”として蘇る!

第68回カンヌ国際映画祭で『岸辺の旅』(15)が「ある視点」部門・監督賞を受賞、第77回ヴェネツィア国際映画祭で『スパイの妻』(20)が銀獅子賞を受賞、今月開催された第74回ベルリン国際映画祭で新作『Chime』が上映されるなど、カンヌ、ヴェネツィア、ベルリンの世界三大映画祭を始め、長年にわたり世界から高い評価を得る巨匠・黒沢清。1998年2月21日に日本で劇場公開された傑作サスペンス『蛇の道』が、黒沢監督初の試みとなるセルフリメイク作品として、26年の時を越え、国境を越え蘇る。

今回解禁されたメイキング映像の中で、監督自身が「僕のこれまでのキャリアの中で最高傑作ができたかもしれない」と語る、最新作にして黒沢清監督の真骨頂ともいえる作品として完成した。フランスの映画制作会社CINEFRANCE STUDIOS(シネフランス・スタジオ)とKADOKAWAによる日仏共同製作となる本作は6月14日(金)より日本全国劇場公開となる。

主演の精神科医・新島小夜子(さよこ)役を演じるのは、『Dr.コトー診療所』(22)、『君たちはどう生きるか』『ミステリと言う勿れ』(23)など話題作に立て続けに出演し、アーティストとしても昨年12月に全国ツアー「柴咲コウ CONCERT TOUR 2023 ACTOR’S THE BEST」を開催するなど幅広く活躍を続ける、日本を代表する俳優・柴咲コウ。他人の復讐に協力する謎に包まれた精神科医という難しい役どころを見事に演じる。

一方、殺された娘の復讐に燃える男・アルベール役を演じるのは、主演を務めた『レ・ミゼラブル』(19)が第72回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で審査員賞を受賞、フランス国内では米アカデミー賞にあたるセザール賞主演男優賞にノミネートされるなど、今フランスで最も注目を浴びる俳優・ダミアン・ボナールとタッグを組む。

さらに、パリで精神科医として働く小夜子の元に通う患者・吉村役を、黒沢監督とは『クリーピー 偽りの隣人』(16)を含む4作品でタッグを組み、米アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞した『ドライブ・マイ・カー』(21)をはじめ、『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』(21)、『シン・ウルトラマン』(22)など多数の話題作に出演、日本を代表する映画俳優として国内外で注目される西島秀俊が演じる。昨年は北野 武監督作『首』(23)に出演し、カンヌ国際映画祭、カンヌ・プレミア部門にてレッドカーペットに登場。上映後は観客からスタンディングオベーションを浴び大きな話題となった。

小夜子の夫・宗一郎を、NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」(07)、NHK 大河ドラマ「鎌倉殿の13 人」(22)、映画『るろうに剣心シリーズ』、韓国映画『犯罪都市 NO WAY OUT』(24)にメインキャラクターとして出演、また、日本アカデミー賞で最優秀作品賞、米アカデミー賞で視覚効果賞を受賞した『ゴジラ-1.0』でも重要な役どころを好演するなど、映画やドラマを中心に活躍の場を広げる俳優、青木崇高が演じる。

アップリンクによるストリーミング・マガジン【DICE+】にて『蛇の道』を紹介!
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【STORY】

何者かによって8歳の愛娘を殺された父、アルベール・バシュレ(ダミアン・ボナール)。偶然出会った精神科医の新島小夜子(柴咲コウ)の協力を得て、犯人を突き止め復讐することを生きがいに、殺意を燃やす。
“誰に、なぜ、娘は殺されたのか”。
とある財団の関係者たちを2人で拉致していく中で、次第に明らかになっていく真相。
“必ずこの手で犯人に報いを——”
その先に待っているのは、人の道か、蛇の道か。

『蛇の道』(2024/フランス、日本、ベルギー、ルクセンブルク/フランス語)
監督・脚本:黒沢 清
出演:柴咲コウ、ダミアン・ボナール
原案:『蛇の道』(1998年大映作品)
配給:KADOKAWA