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花腐し

上映中~5月23日(木)

©2023「花腐し」製作委員会

日時

上映中~5月23日(木)

料金

一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(18歳)¥1,000/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

詳細 DETAIL

上映後トークイベント決定!

5月17日(金)19:50の回上映終了後
登壇者:井上淳一(脚本家・映画監督)、荒井晴彦監督

5月18日(土)11:15の回上映終了後
登壇者:柄本明、荒井晴彦監督

5月19日(日)11:15の回上映終了後
登壇者:川瀬陽太、荒井晴彦監督

5月20日(月)19:25の回上映終了後
登壇者:さとうほなみ、荒井晴彦監督

5月21日(火)19:40の回上映終了後
登壇者:荒井晴彦監督

5月22日(水)19:40の回上映終了後
登壇者:山崎ハコ、井上淳一監督(MC)、荒井晴彦監督

5月23日(木)19:50の回上映終了後
登壇者:阪本順治(映画監督)、荒井晴彦監督

※敬称略
※登壇者は予告なく変更となる場合がありますので、ご了承ください。


芥川賞受賞作「花腐し」を荒井晴彦が大胆に脚色

ふたりの男とひとりの女が織りなす、切なくも純粋な愛の物語

『赫い髪の女』(79)、『キャバレー日記』(82)など日活ロマンポルノの名作や、『遠雷』(81)、『Wの悲劇』(84)、『ヴァイブレータ』(03)、『共喰い』(13)など数多く脚本を手掛けてきた荒井晴彦が、『火口のふたり』(19)に続く自身4作目の監督作として選んだ本作。主人公・栩谷に綾野剛、共演それぞれ柄本佑、さとうほなみを迎え、ふたりの男とひとりの女が織りなす湿度の高い切ない男女の物語が完成した。

【STORY】
朽ちてもなお、生きていく

廃れていくピンク映画業界で生きる映画監督・栩谷と脚本家志望だった男・伊関。ふたりが愛した女は同じ女だった。梅雨のある日に出会った栩谷と伊関は、自分たちの愛した女について語り始める。そして、三人がしがみついてきた映画への夢がボロボロと崩れ始める中、それぞれの人生が交錯していく─。

『花腐し』(2023年/日本/137分/ビスタサイズ/モノクロ・カラー/5.1ch/デジタル/R18+)
監督・脚本:荒井晴彦
出演:綾野剛、柄本佑、さとうほなみ、吉岡睦雄、川瀬陽太、MINAMO、Nia、マキタスポーツ、山崎ハコ、赤座美代子、奥田瑛二
脚本:中野太
撮影:川上皓市
撮影:新家子美穂
原作:松浦寿輝
製作:東映ビデオ、バップ、アークエンタテインメント
制作プロダクション:アークエンタテインメント
配給:東映ビデオ