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ラ・マノ・フリア回顧展 La Mano Fria: 13 years of Jibaro Times (Retrospective & Culture Chronology 2005-2018) 

12月14日(金)~

日時

12月14日(金)~

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2005年よりアップリンク渋谷で毎年個展を開催してきたマイアミ在住のアーティスト/音楽プロデューサーのLa Mano Fria。その13年間に制作・発表されたグラフィック作品群を、初来日時に彼が最初に訪れた街である吉祥寺にて一挙展示する。

90年代NYのストリートにおいてグラフィティライターとして名を馳せたLa Mano Fria(ラ・マノ・フリア=冷たい手とは当時の彼のタグである)は、ここ日本でガムテープを用いたグラフィック制作の着想を得て、そのユニークな表現を独自に進化させ続けてきた。アップリンク吉祥寺のオープンを祝して急遽開催されることとなった今回の展示では、その変遷を一望することができる日本では初となるLa Mano Friaの回顧展となるだろう。


La Mano Fria|ラ・マノ・フリア
ニューヨークよりマイアミへ移住したグラフィック・デザイナー/タイポグラファー/レコード・レーベル・オーナー。1996年秋、Rice and Beans clothing(ライス・アンド・ビーンズ・クロッシング)は、ボビート・ガリシア(Fondle ‘Em Records、ナイキ、アディダス)が運営していたニューヨークの伝説的なショップ「Footwork」にて最初の作品をリリース。2003年から2011年までの間に、Beams Records/Beams T clothingより数々の音楽作品やTシャツをリリースする。2005年にポルトガルのAuditorio Serralvesで、2004年にオランダで、2005年から2013年の間にUPLINK GALLERYでアート・エキシビジョンを開催。

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