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21世紀の女の子

3月1日(金)~上映

日時

3月1日(金)~上映

料金

一般¥1,800/ユース(22歳以下)¥1,500/シニア¥1,100/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,000(土日祝¥1,300/ユース(22歳以下)会員はいつでも¥1,000)

詳細 DETAIL

山戸結希 企画・プロデュース!

21世紀の女の子の、女の子による、女の子のための、とびっきりの映画たち。
真の「21世紀の女の子」の姿を、あなたの目で、私たちの目で、確認してみましょう。

映画『21世紀の女の子』(英題:21st Century Girl)は、山戸結希監督が企画・プロデュースを務め、自身を含め80 年代後半〜90 年代生まれの新進映画監督、総勢15 名が集結。“自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーがゆらいだ瞬間が映っていること”を共通のテーマとして、各監督が8 分以内の短編で表現するオムニバス作品。各短編の主演には、橋本愛をはじめ、朝倉あき、石橋静河、伊藤沙莉、唐田えりか、北浦愛、木下あかり、倉島颯良、黒川芽以、瀧内公美、日南響子、堀春菜、松井玲奈、三浦透子、モトーラ世理奈、山田杏奈(五十音順)と、来る21世紀のアジアを代表する存在として期待される16名の実力派女優陣が顔を並べる。

映画衣裳では、ファッション雑誌「装苑」(文化出版局)が、創刊82年の歴史上初となる映画衣裳の全面プロデュースを担当。1作品につき1ブランド、作品の世界観を表現した若手から重鎮までの14ブランドを独自にセレクトした。

<企画・プロデュース 山戸結希のちかい>
この作品を観終わったとき、新しい議論と、待ち詫びた希望が生まれるような、未来の女の子たちのためのオムニバス短篇集としたいと考えています。
今、わたしたちが向かうさき、シネマコンプレックス、大きな映画館の暗闇に身を隠したとしたならば、10本に1本は、女性の手による映画作品に出会うことができるかもしれません。
それは、多いのでしょうか、少ないのでしょうか。わたしたちがこんなにも映画を求めていることと、その現実は、釣り合っているのでしょうか?
女の子たちが、こんなにも映画館に足を運んでいる日々の中で。スクリーンの向こう側で、映画の女の子は、呼吸を続けられるのでしょうか。
そのような、もう一つの暗闇から、スクリーンを見上げてーー

夢物語のような話かもしれません、いつか、この世界の、スクリーンでかかる映画のうち、どうか半分が、
映画の女の子たちの手によって紡ぎ出されたscene/光景になること……
そんな未来のための一歩を、今、たしかに踏み出しそうと考えています。
映画を撮らなくては、生きてゆけない女の子たちと手を取り合って、
映画を観ることで、はじめて生まれ変わることのできる女の子のために、
スクリーンを、鏡のように向かい合わせに見つめながら、
21世紀を、切り拓いてゆきたいと、つよく願っています。

『21世紀の女の子』
(2019/日本/カラー/117分/アメリカンビスタ/ステレオ)
企画・プロデュース:山戸結希
エグゼクティブプロデューサー:平沢克祥、長井龍
コプロデューサー:小野光輔、三谷一夫、平林勉
アシスタントプロデューサー:垣内紗央里
衣裳プロデュース:装苑(文化出版局)
スチール:飯田エリカ
制作協力:バックアップ イマジカ AOI Pro.
製作:21 世紀の女の子製作委員会(ABCライツビジネス/VAP)
製作幹事・配給・宣伝: ABCライツビジネス
製作・配給協力:映画24 区 和エンタテインメント

<参加監督>
山戸結希、井樫彩、枝優花、加藤綾佳、坂本ユカリ、首藤凜、竹内里紗、夏都愛未、東佳苗、ふくだももこ、松本花奈、安川有果、山中瑶子、金子由里奈(監督公募)、玉川桜(アニメーション)
<出演者>
主演
橋本愛、朝倉あき、石橋静河、伊藤沙莉、唐田えりか、北浦愛、木下あかり、倉島颯良、黒川芽以、瀧内公美、日南響子、堀春菜、松井玲奈、三浦透子、モトーラ世理奈、山田杏奈 (五十音順)
朝倉滉生、いいぐちみほ、伊吹捺未、大河原恵、大下ヒロト、小川あん、小野花梨、神尾てん子、川籠石駿平、木口健太、久保陽香、小林涼子、小柳友、佐々木史帆、詩歩、清水くるみ、杉野希妃、須藤蓮、竹内ももこ、武谷公雄、田中一平、筒井のどか、手島実優、土居志央梨、中村ゆり、平井亜門、福島珠理、藤原隆介、古川琴音、 細田善彦、本間淳志、松林うらら、南果歩、南沙良、宮本裕子、村上淳、守屋光治、柳英里紗、ゆっきゅん、Lee Yoko
(五十音順)

<主題歌>
「LOW hAPPYENDROLL –少女のままで死ぬ–」(avex trax)
歌:大森靖子、平賀さち枝
作詞:大森靖子、平賀さち枝
作曲:大森靖子
編曲:sugarbeans