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街の上で

近日公開

日時

近日公開

料金

一般¥1,900/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,200/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

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今泉力哉監督が、変容する”カルチャーの街”下北沢を舞台に紡ぐ
古着屋と古本屋と⾃主映画と恋人と友達についての物語。

『愛がなんだ』ナカハラ役が話題を呼んだ<若葉竜也>初主演作。

『愛がなんだ』『アイネクライネナハトムジーク』『mellow』『his』と話題作を立て続けに発表する今泉力哉監督が、共同脚本に漫画家・大橋裕之を迎え、下北沢オールロケで挑んだオリジナル長編作品。主人公・荒川青を演じるのは、『愛がなんだ』の仲原青役で幅広い世代から注目を集め、本作が初主演となる若葉竜也。大きな変化の波が訪れている“文化の街”下北沢の現在の風景を捉えつつ、この物語は変わりゆくものと変わらないもの、そして人々の出会いや想いの交錯を描き出す。物語を彩るのは、四人のヒロイン。主人公・青の元恋人である雪に、『少女邂逅』の穂志もえか。青が通う古書店の店員・田辺役に、『十二人の死にたい子どもたち』の古川琴音。青に映画出演を依頼する美大生の映画監督・町子役に、『お嬢ちゃん』の萩原みのり。町子が監督を務める現場の衣装スタッフ・イハ役に、新星・中田青渚。さらに、成田凌も重要な役どころで友情出演している。『愛がなんだ』『退屈な⽇々にさようならを』『サッドティー』などでタッグを組んできた撮影・岩永洋、録音・根本飛鳥をはじめ、「今泉組」のスタッフが再結集。オリジナル脚本による、新境地の作品が誕生した。

【STORY】
下北沢の古着屋で働いている荒川青(あお)。青は基本的にひとりで行動している。たまにライブを見たり、行きつけの古本屋や飲み屋に行ったり。口数が多くもなく、少なくもなく。ただ生活圏は異常に狭いし、行動範囲も下北沢を出ない。事足りてしまうから。そんな青の日常生活に、ふと訪れる「自主映画への出演依頼」という非日常、また、いざ出演することにするまでの流れと、出てみたものの、それで何か変わったのかわからない数日間、またその過程で青が出会う女性たちを描いた物語。

『街の上で』(2019年/⽇本/カラー/130分/ヨーロピアン・ビスタ/モノラル)
監督:今泉力哉
脚本:今泉力哉 大橋裕之
出演:若葉竜也、穂志もえか、古川琴音、萩原みのり、中田青渚、村上由規乃、遠藤雄斗、上のしおり、カレン、柴崎佳佑、マヒトゥ・ザ・ピーポー(GEZAN)、左近洋⼀郎(ルノアール兄弟)、小竹原晋、廣瀬祐樹、芹澤興人、春原愛良、未羽、前原瑞樹、タカハシシンノスケ、倉悠貴、岡田和也、中尾有伽、五頭岳夫、渡辺紘文/成田凌(友情出演)