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#ハンド全力

上映中

©2020『#ハンド全力』製作委員会

日時

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料金

一般¥1,900/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,200/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

08.11

08.12

08.13

詳細 DETAIL

監督・松居大悟×主演・加藤清史郎
バズって、走って、恋をして、うだうだ男子高生のリアル青春映画が誕生!

熊本地震をきっかけにハンドボールをやめた高校生のマサオは、SNSに投稿したかつての写真が思いがけずバズったことから、「#ハンド全力」のアカウント名で復興の盛り上げ役となる。真相を伏せたまま全国から受け取る“善意”。
SNSは廃部寸前の男子ハンドボール部を助ける救世主になれるのか―!?

頑張るのは苦手だけど、“頑張ってるフリ”なら誰にも負けない清田マサオを演じるのは子役時代から活躍する加藤清史郎。現在18歳となった彼が、現代の若者の必須アイテムであるSNSと格闘しながら成長する男子高校生と、全身で向き合っている。そんなマサオの幼馴染・岡本を、『天気の子』(19)の主人公・森嶋帆高(声)で注目された醍醐虎汰朗が演じ、絶妙な軽やかさでバディ感を醸し出す。男子ハンドボール部の熱血部長・島田には、藤田貴大(マームとジプシー)の演出による「書を捨てよ町へ出よう」の主演で鮮烈な俳優デビューを飾った佐藤緋美。SNSに依存するダンサー志望・蔵久には『犬鳴村』『峠 最後のサムライ』(20)などの公開作が相次ぐ坂東龍汰。弱小ハンド部を戦略面で支える七尾次郎に、国民的人気子役から大人の役者へと変貌しつつある鈴木福。再起をはかるハンド部に復帰する片山と、クラスのムードメーカー的存在である林田には、共に熊本でのオーディションを勝ち抜いた磯邊蓮登と岩本晟夢が抜擢。そして県外でハンドボールを続けるマサオの親友・タイチには『シグナル 100』(20)の甲斐翔真など、ネクストブレイク必至の若手俳優が集結した。
監督は『アフロ田中』(12)で長編映画デビュー以降、若者の青春と併走してきた松居大悟。本作ではオリジナルの脚本を佐藤 大と共同で書き下ろし、舞台となった熊本県でオールロケを敢行。どうにもならない現実やSNSに翻弄されながら闘う高校生たちの姿を、キャストたちに迫るヒリヒリした肌感覚と、大人ならではの優しさとユーモアをたずさえた目線で、活き活きと描き出した。

震災から三年がたち、世の中が東京オリンピックを控えて沸く中、マサオたちは熊本の田舎町で生きる自分たちの「今」を、ハンドボールを通して全力で発信する。「とどけ。つながれ。あの時のように」。バズって、走って、恋をして。カッコ悪くても声を出して、体当たりでぶつかって、心のパスをつないでいく。そのボールはきっとスクリーンを超えて届くはずだ。


【STORY】

#ハッシュタグなスポーツはじめました。

熊本県の仮説住宅で暮らす清田マサオ(加藤清史郎)は、夢中になれるものもなく、高校卒業後の進路も決められずにいた。しかし何気なくSNSに投稿した写真でその生活は一変!それは三年前の震災直後、ハンドボール部員だった頃に親友タイチ(甲斐翔真)と撮った、ジャンプシュート中の“映える”一枚だった。投稿を直近の写真だと誤解した全国のユーザーから続々と応援コメントが寄せられ、「イイね!」の数は増える一方。舞い上がったマサオと幼馴染の岡本(醍醐虎汰朗)は、ハッシュタグ「#ハンド全力」をつけた投稿を続けることにする。
ハンドボールを頑張るフリをした写真や動画を“ねつ造”しては、「イイね!」が増えるよう、マサオたちは工夫と試行錯誤を重ねる。ついには噂を聞きつけた男子ハンドボール部長の島田(佐藤緋美)にスカウトされ、フォロワー戦略として入部することに!
最後のインターハイ出場に挑む島田のもとに、休部中の片山先輩(磯邊蓮登)やクラスメイトの林田(岩本晟夢)、マサオが密かに思いを寄せる女子ハンドボール部のエース・七尾(芋生 悠)を姉に持つ次郎(鈴木 福)、東京から来たダンサー志望の蔵久(坂東龍汰)が集まり、チーム7人が揃った。
果たしてマサオたちはSNSで廃部寸前の男子ハンドボール部を復活させることができるのか――!?

『#ハンド全力』(2020年製作/108分/G/日本)
監督:松居大悟
出演:加藤清史郎、醍醐虎汰朗、佐藤緋美、坂東龍汰、鈴木福、岩本晟夢、磯邊蓮登、甲斐翔真、田中美久、宮﨑大輔、蒔田彩珠、芋生悠、篠原篤、植野行雄(デニス)、おたこぷー、おさむ(プー&ムー)、仲野太賀、志田未来、安達祐実、ふせえり、田口トモロヲ ほか
配給:エレファントハウス、イオンエンターテインメント