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【磯部鉄平監督特集】ミは未来のミ+短編2作 日替わり上映

7月10日(金)~7月23日(木)上映

日時

7月10日(金)~7月23日(木)上映

料金

一般¥1,900/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,200/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,000(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

詳細 DETAIL

大阪と東京で映画制作を続ける磯部鉄平監督が、2016年から約3年間で制作した短篇、長編作品を一挙上映。

磯部鉄平監督は、河瀬直美らを輩出したビジュアルアーツ専門学校大阪の出身。映画を作り始めたのは30歳を過ぎてから、という遅咲きの俊英だが、だからこそ持ちえた独自の視点で、数々の短編映画を制作。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2年連続受賞、Kisssh-Kissssssh映画祭グランプリ、賢島映画祭3年連続受賞、札幌国際短編映画祭、大阪アジアン映画祭、ニッポンコネクション、さまざまな映画祭の賞で入選・受賞の結果を残してきました。友人を失った高校生、いき遅れたOL、夢を追うフリーター、磯部鉄平の作品の中には様々な喪失感を抱えながら踠いている人物が登場します。世代や性別、環境は様々であるが、常に描こうとしているのは”青春”。モヤモヤ感を抱えながらも、希望を見出す優しい視点を持ち合わせるところが特性です。今後、どんな作品を生み出していくのか期待される気鋭監督。今回は、3年間の作品たちと一気に出会える機会になります。


磯部鉄平

ビジュアルアーツ専門学校大阪卒業。
小谷忠典監督のドキュメンタリー映画『フリーダ・カーロの遺品』(2015)に海外撮影スタッフとして参加。帰国後は映像フリーランスとして企業VP、MVのディレクターや、インディーズ映画のスタッフとして活動する。
主な参加作品は「見栄を張る」(助監督、編集)、「コントロール・オブ・バイオレンス」(制作)、「椿、母に会いに」(制作)、「大阪少女」(助監督)、「蝉の鳴くクリスマス」(監督補・編集)など多数。
2016年から映画製作を開始。国内外の映画祭に多数入選、受賞する。
2019年、同級生の谷口慈彦と共に映像制作会社株式会社bellyrollfilm(ベリーロールフィルム)を設立する。
2020年、「ミは未来のミ」/「予定は未定」「オーバーナイトウォーク」がアップリンク吉祥寺にて公開決定。最新作は長編「コーンフレーク」。
2020年3月、劇場公開用長編「アリスインデッドリースクール」の撮影を控える。


『ミは未来のミ』(2019年/60分/カラー)

高三の上村拓也は秋になっても進路を決めかね、焦りを感じながらもダラダラと過ごしていた。ある日、仲良しグループの親友・高木が交通事故に遭う。上村は皆で交わした約束を果
たすために仲間を集める。

監督・脚本・編集:磯部鉄平
キャスト:櫻井保幸、佐野弘樹、カレン、松本知道、中藤契、藤本直人、村田奈津樹、窪瀬環、山城まこと、鎌倉百花、坂城君、大宮将司、森恵美、竹下かおり、蓮池桂子、村松和輝、矢島理佐、山下礼、小田切正代、鈴村悠、鈴木勇輝、中野智行、中垣内彩加、志村光貴、根岸孝輔、辻夏樹 、後藤真采呂、菊地惠子、土屋詩織、楠和真、谷松香苗、西守京、大木康平、淡路優花、山田笑李菜、広瀬辰也、宮口たく、大澤有紗、津波古知子、鹿山美弥子、大島紀代、梅沢香代子、大越恵子、曹洞宗 常月山 香林寺 安見道壽、新井敬太、桜木梨奈
脚本:永井和男
助監督:鈴村悠、鈴木勇輝
撮影・照明・カラーグレーディング:小林健太
撮影協力:安楽涼
録音・整音・DIT:杉本崇志
制作:真栄城雄、阪本武仁
演出部応援:高木啓太郎、吉田大樹
制作協力:小松豊生
小道具:谷口慈彦、高木啓太郎
英語字幕:日雨孫弥恵
編集協力:市村洸平
ポスターデザイン:河合良美
協力:屋敷紘子、川合元、佐藤絢美、中野智行、蓑輪雅治、鹿山剛央、高田怜子、千の風 酒井正貴、若手映画監督応援上映 わかな会、プレミアム・エンターテイメント


真夜中モラトリアム (2017年/23分/カラー)

高校の仲良しグループだった南波、権田、時光、西河、丘田の5人はリーダー的存在だった松元麻衣子の葬式帰りにささやかなお別れ会をする。久しぶりの再会に話も弾むが、卒業の際仲間で埋めたタイムカプセルを掘り起こして松元の秘密を暴こうと真夜中の河川敷に向かう事になる。

監督・編集:磯部鉄平
キャスト:南羽真里、GON、時光陸、西川莉子、永井和男、岩本守弘、松本真依
脚本:二朗松田
助監督:永井和男
撮影・照明:佐藤絢美
録音・整音・カラーグレーディング:杉本崇志
制作:谷口慈彦
音楽:kafuka(江島和臣)
協力:橋田来希/福永浩二/幻灯劇場/harakiri films/プロダクション10ANTS


そしてまた私たちはのぼってゆく (2019年/34分/カラー)

楓、涼太、まな、朝陽、春香、創士、辰巳の7人は高校時代の仲間だった。
22歳になり母校を訪ねてみようと集合する。
立ち寄った図書室で降霊術の本を見つけた6人は、その場のノリで【籠目】を始める。
一番乗り気でない楓には、卒業前に死んだ辰巳との間にある秘密があった。

監督・編集:磯部鉄平
キャスト:南羽真里、浄弘卓磨、隼、愛乃助、野村洋希、加島愛、白木原一仁、松本真依
脚本:二朗松田、谷口慈彦、磯部鉄平
撮影:木下隆之
照明:福永浩二
録音・整音:杉本崇志
撮影助手:佐藤絢美、石井克典
録音助手:浦川みさき、鈴木廉矢
制作・小道具:谷口慈彦
音楽:kafuka(江島和臣)
カラーグレーディング:小林健太
スチール:松本真依
機材協力:harakiri films
ロケ地協力:大商学園高等学校
Special Thanks:笹井伸郎、Cino
プロデューサー:南羽真里