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ハーヴェイ・ミルク【メモリアル上映】

上映中~12月2日(木)

日時

上映中~12月2日(木)

料金

【特別料金】一般¥1,300/シニア(60歳以上)¥1,200/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,100/UPLINKユース会員¥1,000

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スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

12.01

12.02

詳細 DETAIL

1984年アカデミー賞【最優秀長編記録映画賞】受賞作

時代を超えて永遠に語り継がれる、希望との物語

ゲイと公言して、全米初の公職(サンフランシスコ市市政執行委員)に選ばれたハーヴェイ・ミルクの活動と、その暗殺事件の裁判を記録した世界のドキュメンタリー映画史上に残る傑作。民主主義の基本が描かれていると大学でも多く取り上げられている。ちなみに本作品の劇映画化「ミルク」(2008年/ガス・ヴァン・サント監督)も、2009年アカデミー賞最優秀主演男優賞(ショーン・ペン)と脚色賞に輝いている。

ハーヴェイ・ミルク(Harvey Milk)1930年5月22日~1978年11月27日
ゲイと公言して初の公職(サンフランシスコ市政執行委員)に選ばれる。議員就任1年も経たない1978年11月27日、同僚議員のダン・ホワイトによりジョージ・マスコーニ市長とともに同市庁舎内で射殺される。1999年「タイム誌」が選ぶ<20世紀の英雄・象徴的人物100人>に選出される。2008年5月にはカリフォルニア州議会下院がミルクの誕生日である5月22日を公的に「ハーヴィー・ミルク・デイ」と規定する法案を可決。2009年には大統領自由勲章を授与されている。

『ハーヴェイ・ミルク』(1984年/アメリカ/カラー/87分)
製作・監督:ロバート・エプスタイン、リチャード・シュミーセン