上映 MOVIES

SUB MENU

ストックホルム・ケース

11月6日(金)公開

© 2018 Bankdrama Film Ltd. & Chimney Group. All rights reserved.

日時

11月6日(金)公開

料金

一般¥1,900/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,200/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

詳細 DETAIL

イーサン・ホーク×ロバート・バドロー監督(『ブルーに生まれついて』)名コンビが再タッグ!
「ストックホルム症候群」の語源となったスウェーデン史上もっとも有名な銀行強盗を基にしたクライム・スリラー

なぜ人質は、犯人に味方したのか?

誘拐事件や監禁事件などの被害者が、犯人と長い時間を共にすることにより、犯人に連帯感や好意的な感情を抱いてしまう心理学用語「ストックホルム症候群」の語源となった、“スウェーデン史上、最も有名な銀行強盗事件”として知られる5日間の立てこもり事件(ノルマルム広場強盗事件)を基にしたクライム・エンタテインメント!

【STORY】

何をやっても上手くいかない悪党のラース(イーサン・ホーク)は自由の国アメリカに逃れるために、アメリカ人に扮装してストックホルムの銀行強盗を実行する。彼は幼い娘を持つブリジッタ(ノオミ・ラパス)を含む3 人を人質に取り、犯罪仲間であるクラーク(マーク・ストロング)を刑務所から釈放させることに成功。続いてラースは人質と交換に金と逃走車を要求し、クラークと共に逃走する計画だったが、警察は彼らを銀行の中に封じ込める作戦に打って出る。現場には報道陣が押し寄せ、事件は長期戦となっていく。すると犯人と人質の関係だったラースとブリジッタたちの間に、不思議な共感が芽生え始める……。

『ストックホルム・ケース』(2018 年/カナダ・スウェーデン/英語・スウェーデン語/92分/シネスコ/カラー/原題:STOCKHOLM/日本語字幕:安藤里絵)
監督・脚本:ロバート・バドロー(『ブルーに生まれついて』)
出演:イーサン・ホーク、ノオミ・ラパス、マーク・ストロング
製作:ジェイソン・ブラム『ゲット・アウト』
劇中歌:ボブ・ディラン
劇伴:スティーブ・ロンドン(『ブルーに生まれついて』)
提供:ハピネット、トランスフォーマー
配給・宣伝:トランスフォーマー