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プラスチックの海

上映中~終映未定

日時

上映中~終映未定

料金

一般¥1,900/シニア(60歳以上)¥1,200/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)ユース会員(22歳以下)はいつでも¥1,000

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

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詳細 DETAIL

\トークショー決定/

11月22日(日)13:40の回上映後
登壇者:パトゥイエ由美子(Tara Océan(タラ オセアン)財団 日本事務局(一般社団法人 TARA JAPAN)事務局長)、【司会】エバンズ亜莉沙(エシカルコーディネーター)


パトゥイエ由美子
大学3年時に、フランスパリ大学へ国費留学。卒業後は、一貫してフランス企業の日本支社数社で、25年以上の経験を積む。フランス大手化粧品会社の日本支社では、17年弱、管理部門管理職を歴任。企業の社会的責任や、企業活動が環境に与える影響について深く考えるようになる。高級ブランド専門にカスタマーサービスを提供するフランス企業の日本子会社代表を1年間勤めた後、社会課題、特に、地球環境問題の解決、改善に少しでも貢献出来る仕事をする事を志し、2019年3月より現職。
Tara Océan(タラ オセアン)財団は、タラ号を使って科学者と世界中の海を航海し気候変動や環境破壊が海洋や生物多様性に与える影響を研究し、海洋保全の重要性を発信している。2020年10月には、Tara Jambio マイクロプラスチック共同調査で、日本の沿岸海域のマイクロプラスチック汚染の実態を調べる調査を開始。10月から11月の約4週間、西日本の調査に同行。


エバンズ亜莉沙
エシカルコーディネーター 『世界に わたしに 優しいライフスタイル』をキーワードに、SNSを中心とした発信、イベントへの登壇や、衣食住様々なプロジェクトのディレクター / コーディネーターを務める。 2020年には柴咲コウ オフィシャルYouTubeチャンネル ミューズとしてのレポーターに就任する他、エシカルファッションに纏わる連載の執筆を始めるなど、幅広く活動。
alisafrancesevans.com

11月23日(月・祝)13:40の回上映後
登壇者:マクティア マリコ(mymizu共同創設者)、【司会】エバンズ亜莉沙(エシカルコーディネーター)


マクティア マリコ
一般社団法人Social Innovation Japan代表理事・共同創設者、 mymizu共同創設者。
ロンドン大学卒業後、中日新聞社ロンドン支局に務め、2014年に駐日英国大使館の国際通商部に勤務。日本と英国間のイノベーションを促進すると共に、2017年よりフリーランスとして社会的企業てプロボノやコンサルティングの仕事を受け始める。日本において世の中の深刻な課題に取り組む人やビジネスを増やすため、同年一般社団法人Social Innovation Japan を立ち上げ、現在その運営やサスティナビリティ関連プロシジェクトを総括する。その一環として、ペットボトルの削減をミッションにした、日本初無料給水アプリ「mymizu」を立ち上げ、サーキュラーエコノミーを促進する「Circular Economy Club」の東京担当も担う。Forbes JAPAN2020年10月号に、「セルフメイドウーマン」として取り上げられる。世界経済フォーラム 「Global Future Council on Japan」カウンシルメンバー。


海が、プラスチックで溢れている。
私たちには何ができるのだろうか。

世界70カ国以上、1200回以上の上映。17カ国語に翻訳され、
短縮版が国連本部でプレミア上映された話題作。

多くの科学者や識者が警鐘を鳴らす、海洋プラスチック問題。年間800万トンものプラスチックが海に捨てられているという。その大半は海底に沈み、海面や海中を漂うプラスチックも永久に分解されず、マイクロプラスチックとなって食物連鎖の一部になっていく。プラスチックゴミによる海洋汚染の実態とは?そしてプラスチックが海に、プランクトンに、クジラに、海鳥に、人体に及ぼす影響とはー?

シロナガスクジラに魅せられ、幼い頃から追い続けていたクレイグ・リーソン。しかし、世界中の海を訪れる中、プランクトンよりも多く見つけたのはプラスチックゴミだった。美しい海に、毎年800万トンものプラスチックゴミが捨てられている事実を知り、海洋学者、環境活動家やジャーナリスト達と共に、自身が監督となり世界の海で何が起きているのかを調査し撮影することを決意する。21世紀に入り、生産量が激増しているプラスチック。便利さの一方で、大量のプラスチックが海に流出し続け、近年は5mm以下の「マイクロプラスチック」による海洋汚染にも大きな注目が集まっている。

調査の中で明らかになるのは、ほんの少しのプラスチックしかリサイクルされていないこと。海鳥の体内から、234個のプラスチックの破片が発見されるなど、海に捨てられたプラスチックで海洋生物が犠牲になっていること。そして、プラスチックの毒素は人間にも害を及ぼすかもしれないこと。撮影クルーは世界中を訪れ、人類がこの数十年でプラスチック製品の使い捨てを続けてきた結果、危機的なレベルで海洋汚染が続いていることを明らかにしていく。

『プラスチックの海』(100分/2016年/イギリス・香港)
監督:クレイグ・リーソン
プロデューサー:ジョー・ラクストン、アダム・ライプジグ
製作総指揮:ダニエル・アウエルバッハ、ソンジア・ノーマン、クレイグ・リーソン
脚本:クレイグ・リーソン、ミンディー・エリオット
出演:クレイグ・リーソン、デイビッド・アッテンボロー、バラク・オバマ、
シルビア・アール、タニヤ・ストリーター、リンジー・ポルター、ジョー・
ラクストン、ダグ・アラン、ベン・フォーグル、マイケル・ゴンジオール他
撮影:マイケル・ピッツ、ダグ・アラン他
編集:ミンディー・エリオット
音楽:ミリアム・カトラー、ウラジ・スラブ
原題:A PLASTIC OCEAN
配給:ユナイテッドピープル