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【見逃した映画特集2020】マルモイ ことばあつめ

12月31日(木)上映終了

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日時

12月31日(木)上映終了

料金

【特別料金】一般¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,200/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,000/UPLINKユース会員¥900 ※サービスデー適用外

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詳細 DETAIL

消えてしまうかもしれない、そんな大切な母国語を守りたい、遺したい・・・
辞書作りのために、懸命に生きた人々の感動の物語。

脚本家のオム・ユナが初監督、自身が脚本した前作『タクシー運転手 約束は海を越えて』と同様、多くのごく普通の人々が、歴史を作り上げるさまを見事に描き上げ、絶賛の嵐!
民族の言葉が消えゆく1940年代、言葉を守ることによって国を守ろうとした人たちがいた。辞書作りの為、全国の言葉・方言を集める“マルモイ(ことばあつめ)作戦”が初の映画化!

【STORY】

民族の言葉、名前が消えゆく1940年代、
家族への想い、国への想いを胸に、人々は心をひとつにした・・・

1940年代・京城(日本統治時代の韓国・ソウルの呼称)―
盗みなどで生計をたてていたお調子者のパンス(ユ・へジン)は、ある日、息子の授業料を払うためにジョンファン(ユン・ゲサン)のバッグを盗む。
ジョンファンは親日派の父親を持つ裕福な家庭の息子でしたが、彼は父に秘密で、失われていく朝鮮語(韓国語)を守るために朝鮮語の辞書を作ろうと各地の方言などあらゆることばを集めていました。
日本統治下の朝鮮半島では、自分たちの言語から日本語を話すことへ、名前すらも日本式となっていく時代だったのです。その一方で、パンスはそもそも学校に通ったことがなく、母国語である朝鮮語の読み方や書き方すら知らない。
パンスは盗んだバッグをめぐってジョンファンと出会い、そしてジョンファンの辞書作りを通して、自分の話す母国の言葉の大切さを知り・・・。

『マルモイ ことばあつめ』(2019年/135分/G/韓国/英題:Malmoe: The Secret Mission)
脚本・監督:オム・ユナ
プロデューサー:パク・ウンギョン
撮影:チェ・ヨンファン
照明:キム・ホソン
編集:キム・サンボム
出演:ユン・ゲサン、ユ・ヘジン、キム・ホンパ、ウー・ヒョン、キム・テフン、キム・ソニョン、ミン・ジヌン
配給:インターフィルム