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【見逃した映画特集2020】ホドロフスキーのサイコマジック

1月3日(日)、1月5日(火)、1月7日(木)上映

日時

1月3日(日)、1月5日(火)、1月7日(木)上映

料金

【特別料金】一般¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,200/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,000/UPLINKユース会員¥900

詳細 DETAIL

言葉を超越した癒し 究極の映画体験——
91 歳、アレハンドロ・ホドロフスキー監督の集大成。

これまで創り上げてきた作品が、いかに“サイコマジック”であったかを証明する。

「サイコマジック」とはホドロフスキーが考案した心理療法である。本作では自身のこれまでの作品での映像表現が、いかに「サイコマジック」という技法によって貫かれているかを解き明かしていく。実際にホドロフスキーのもとに悩み相談に訪れた10 組の人々が出演し、「サイコマジック」がどのように実践され、作用しているのかを描く。ホドロフスキーは、自身をフロイトと対置した上で、「サイコマジック」は科学が基礎とされる精神分析的なセラピーではなく、アートとしてのアプローチから生まれたセラピーであると語る。長年にわたり個人のトラウマに応答する一方、本作後半で社会的な実践「ソーシャル・サイコマジック」を展開する様子は圧巻!

私にとっては、サイコマジックはアートである。
惜しみなく与えることは歓びのためにやっているんだ。
私は、グルでもないし、医者でもない。アーティストだ。
アートで人を癒すことができると証明しようとしているんだ。
—— アレハンドロ・ホドロフスキー

『ホドロフスキーのサイコマジック』(2019年/フランス/104分/フランス語、スペイン語、英語/1:1.85/5.1ch)
監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー
出演:アレハンドロ・ホドロフスキー、アルチュール・アッシュほか
配給:アップリンク