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MOOSIC LAB [JOINT] 2021-2022

12月3日(金)~12月23日(木)上映

日時

12月3日(金)~12月23日(木)上映

料金

【特別料金】一般¥1,500/シニア¥1,200/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)¥1,000 ※サービスデー適用外 ※『息をするように』のみ【特別料金】一般¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800

詳細 DETAIL

\連日舞台挨拶開催決定/

■12月3日(金)
18:00の回上映後 登壇者:花岡咲、愛わなび、安宅陽子 ほか(アクトレス・モンタージュ)
20:30の回上映後 登壇者:柴田啓祐監督 ほか

■12月4日(土)
18:00の回上映後 登壇者:石川瑠華、児山隆監督
20:30の回上映後 登壇者:石川瑠華

■12月5日(日)
18:00の回上映後 登壇者:柳谷一成、安楽涼監督 ほか
20:30の回上映後 登壇者:大山真絵子、豊満亮、イリエナナコ監督(謝肉祭まで)ほか

■12月6日(月)
18:00の回上映後 登壇者:xiangyu、鈴木慶一、東かほり監督(ほとぼりメルトサウンズ)
20:30の回上映後 登壇者:岡本昌也監督 ほか

■12月7日(火)
18:00の回上映後 登壇者:留置太輔監督(TORCH)、鈴木竜也監督(MAHOROBA)、神谷亮佑監督(ミーン・ミーン・ミーン)ほか
20:30の回上映後 登壇者:飯田隆裕、山中雄輔、松本優作監督(トーキョー・サンライズ)/花岡咲、愛わなび、星野梨華(アクトレス・モンタージュ)

■12月8日(水)
18:00の回上映後 登壇者:柴田啓祐監督 ほか
20:30の回上映後 登壇者:柳谷一成、津田晴香、安楽涼監督

■12月9日(木)
18:00の回上映後 登壇者:大山真絵子、豊満亮、イリエナナコ監督(謝肉祭まで)ほか
20:30の回上映後 登壇者:宇乃うめの、東かほり監督(ほとぼりメルトサウンズ)/hibiki(lol)、小林達夫監督(something in the air)ほか


※敬称略
※登壇者は予告なく変更となる場合がありますので、ご了承ください


【MOOSIC LAB [JOINT] 2021-2022】開催決定!

その一瞬の煌めきを信じて、僕たちは想像と創造をやめない——

数々の名作や映画監督、ミュージシャンやキャストを輩出してきた音楽×映画の祭典「MOOSIC LAB[JOINT](ムージック・ラボ・ジョイント)」。2月に開催された前回参加組の『彼女来来』がJAPAN CUTSで大林賞を受賞、『POP!』『僕たちは変わらない朝を迎える』『絶滅動物(VACATION)』ほか続々全国公開する中、文化庁のAFFの助成対象事業となった今回は12月3日(金)~12月23日(金)アップリンク吉祥寺にて開催!

イメージモデルはミスiD2019グランプリ、『かそけきサンカヨウ』『シノノメ色の週末』など話題作への出演が続く新進気鋭の女優・中井友望。
本年度はコンペティション部門の代わりに「BRAND NEW MOOSIC!」と称されたオリジナル新作部門が設立。xiangyuと鈴木慶⼀が共演する注目作『ほとぼりメルトサウンズ』や本広克行プロデュースによる『アクトレス・モンタージュ』、クラウドファンディングが成功を収めたイリエナナコ×BRADIO『謝肉祭まで』、大崎章&井上康平監督の異色コンビが送る即興劇『ハッピーエンディングス』、2019年度に短編で発表された田口敬太×寺尾紗穂『たまつきの夢』の完全版などがお披露目となる。
特別招待作品部門「MOOSIC EYE」には『ベイビーわるきゅーれ』『猿楽町で会いましょう』『うみべの女の子』や大田原愚豚舎・渡辺紘文の最新作スニークプレビューなどが発表された。


【上映スケジュール】


※クリックすると拡大することができます。


▼「BRAND NEW MOOSIC!」部門・上映作品▼

水口紋蔵×Licaxxx
『アクトレス・モンタージュ』
(74分)

4人の売れない女優。薬と宗教に助けを求めたアイドル。大きなチャンスの舞台でパワハラに耐える新人。夢より現実を選んだ主婦。田舎から上京して芸能界の闇に翻弄される女優の原石。決して合流することのない4人の人生をモンタージュして見えたものとは?

監督・撮影:水口紋蔵
出演:花岡咲、愛わなび、安宅陽子、山崎美貴、星野梨華


イリエナナコ×BRADIO
『謝肉祭まで』
(45分)

神々の晴れ舞台、400年に一度の謝肉祭がやってくる。その7日前、3人の神は集められ、話し合いが始まる。3人のうち2人の神は、祭りの舞台で死なねばならない。それはしきたり。決まりごと。さあ誰を選ぶか、誰が残るのか。

監督・脚本:イリエナナコ
出演:大山真絵子、円井わん、豊満亮


田口敬太×寺尾紗穂・入江陽
『たまつきの夢[完全版]』
(70分)

人間は遊ぶ動物だ———。昭和初期のビリヤード場を舞台に、戦争で弟を亡くした女とビリヤードで世界を渡り歩くことを夢見る青年の出会いと別れの物語。MOOSIC LAB 2019で発表された短編映画が完全版として凱旋!

脚本・監督・編集:田口敬太
出演:辻千恵、金井浩人、山口大地、佐藤睦、木原勝利


大崎章・井上康平×大槻美奈・菅原慎一
『ハッピーエンディングス』
(80分)

「無限ファンデーション」の大崎章と「ドンテンタウン」の井上康平がオーディションから抜擢されたキャスト陣、音楽家たちと2パートに分かれた即興劇に挑戦!

監督:大崎章、井上康平
出演:高石あかり、和田庵、西本まりん、北浦愛、中尾有伽、木口健太


東かほり×xiangyu
『ほとぼりメルトサウンズ』
(80分)

祖母の家だった空き家を訪れる・コト。庭には見知らぬダンボールハウスがあり、街の音を録り、土に埋め、〝音の墓〟を作る老人・タケが住み着いていて…。どこかおかしくも”イケてる”一冬の物語。

監督:東かほり
出演:xiangyu 、鈴木慶一、平井亜門、宇乃うめの、坂田聡


▼「MOOSIC EYE」部門・上映作品▼

『うみべの女の子』(107分)


©浅野いにお/太田出版・2021『うみべの女の子』製作委員会

浅野いにおの傑作漫画「うみべの女の子」、衝撃の実写化!海辺に暮らす少女と少年のもどかしくも切ない、胸をしめつけられる青春譚。MOOSC LAB 2019 最優秀女優賞の石川瑠華と2018年度・男優賞受賞の青木柚とが熱演!

監督・脚本:ウエダアツシ
音楽:world’s end girlfriend
挿入歌:はっぴいえんど「風をあつめて」(PONY CANYON/ URC records)
出演:石川瑠華、青木柚、前田旺志郎、中田青渚、村上淳


『猿楽町で会いましょう』(122分)


©2021オフィスクレッシェンド

第2回未完成映画予告編大賞MI-CANでグランプリを受賞した児山隆が、同受賞作を長編監督デビュー作として映画化。鳴かず飛ばずの写真家・小山田と読者モデルのユカ。2人は次第に距離を縮めていくが、小山田が撮影した彼女の写真が2人の運命を大きく変えることになる。「サマーフィルムにのって」が大ヒット中の金子大地、「うみべの女の子」と本作で一躍注目を集めた石川瑠華の他、柳俊太郎、小西桜子、前野健太らが脇を固める。

監督:児山隆
脚本:児山隆、渋谷悠
主題歌:春ねむり「セブンス・ヘブン」(TO3S RECORDS)
出演:金子大地、石川瑠華、柳俊太郎、小西桜子、前野健太


『ベイビーわるきゅーれ』(95分)


©「ベイビーわるきゅーれ」製作委員会

女子高生殺し屋2人組のちさととまひろは、卒業を機に社会に適合しなければならなくなり、公的業務やルームシェアによる人間関係など理不尽な日常に苛まれている。そんな中でも殺し屋の仕事は忙しく、ヤクザから恨みを買って面倒なことに巻き込まれてしまい…。「ぱん。」でMOOSIC LAB 2017 短編部門&ゆうばり国際ファンタスティック映画祭でグランプリの阪元裕吾が今年を代表する人気作を提げて堂々の凱旋!

監督・脚本:阪元裕吾
音楽:SUPA LOVE
主題歌:KYONO「STAY GLOW feat.TAKUMA(10-FEET)」
出演:高石あかり、伊澤彩織、三元雅芸、秋谷百音、本宮泰風


『大田原愚豚舎スニークプレビュー#1』


©大田原愚豚舎

大田原愚豚舎は、2013年に旗揚げされ、渡辺兄弟の故郷である栃木県大田原市を拠点に、1年に1本以上のペースで新作を作り続けるなど精力的な映画制作活動を続けてきた映画制作集団。2017年には「プールサイドマン」で第29回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門のグランプリ(作品賞)、2019年には「叫び声」で第32回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門で監督賞を受賞し、第22回ウディネ・ファーイースト映画祭で世界初の特集上映が開催された。そんな大田原愚豚舎の最新作2本をどこよりも早くお届けします!

監督・脚本:渡辺紘文
音楽:渡辺雄司
出演:未定


『大田原愚豚舎スニークプレビュー#2』


©大田原愚豚舎

大田原愚豚舎は、2013年に旗揚げされ、渡辺兄弟の故郷である栃木県大田原市を拠点に、1年に1本以上のペースで新作を作り続けるなど精力的な映画制作活動を続けてきた映画制作集団。2017年には「プールサイドマン」で第29回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門のグランプリ(作品賞)、2019年には「叫び声」で第32回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門で監督賞を受賞し、第22回ウディネ・ファーイースト映画祭で世界初の特集上映が開催された。そんな大田原愚豚舎の最新作2本をどこよりも早くお届けします!

監督・脚本:渡辺紘文
音楽:渡辺雄司


『息をするように』(22分)


©2021 FAITH MUSIC ENTERTAINMENT INC. UNIVERSAL MUSIC LLC

「少女邂逅」の枝優花監督が、シンガーソングライター・Karin.の楽曲にインスパイアされ、主演に「サマーフィルムにのって」の伊藤万理華を迎えて描いた瑞々しくも刹那的な映像と解釈の余白を残す青春短編映画。

監督・脚本:枝優花
音楽・主題歌:Karin.「過去と未来の間」(FAITH MUSIC/UNIVERSAL MUSIC)
出演:伊藤万理華、小野寺晃良


『お別れの歌』(100分)


©️『お別れの歌』製作委員会

古い家具屋で働く夢大(濱正悟)と、その彼女で葬儀場で働くハルコ(今泉佑唯)。ある日、老人ホームから逃亡してきた夢大の祖父・シゲルが自分が末期ガンだと思い込み、生前葬を上げたいと言い出して…。

監督:柴田啓佑
脚本:細川洋平
音楽:茂野雅道
出演:濱正悟、今泉佑唯、六平直政、隈部洋平、小室安未、出口夏希、三谷悦、 ついひじ杏奈、木村知貴、しゅはまはるみ


『最悪は友達さ』(50分)

「俺、売れるから!」と言い続けてきた俳優の森本。同期は売れたり、YouTubeをはじめたり。いつからか自分の言葉と現実がズレてきたモヤモヤした日常に、ふと居てくれる、最悪?な人たちや感情のお話。

出演:宗綱弟、木田佳介、北村優衣、田中爽一郎、そーま、ぬーん、日下玉巳、田中美晴、梅沢篤和、中島芙美乃
音楽:むらかみなぎさ


『まあるくなあれ』(20分)


©️日下玉巳

監督・脚本:日下玉巳
音楽:小川未祐
出演:日下玉巳、諏訪珠理​、小川未祐​、田中一平、金定和沙、玲衣、佐々木伶、保坂直希


『something in the air』(21分)


©️el conductorH

郊外のロッジに宿泊しているバンドと地元でZINEをつくる少女たち。憧れやイメージは裏切られ、すれ違う感情と行動の連鎖のなかで、積み重なる人生の瞬間。登場人物たちの過去・未来が織り合う物語。

監督・脚本:小林達夫
音楽:ヤン ユリラ サス、YUKI YAMA
出演:唐田えりか、吉村界人、hibiki (lol)、伊島空、ヤン ユリラ サス、SUGURU、HANAFUSA、飛磨、サトウヒロキ


『still dark』(40分)


©️高橋雄祐

盲目の青年ユウキは、イタリア料理屋の見習いとして働き始め、スタッフたちと交流しながら料理人の夢を目指す。「僕たちは変わらない朝を迎える」主演・高橋雄祐の監督作。ええじゃないかとよはし映画祭2021グランプリ作品。

監督・脚本:高橋雄祐
出演:高橋雄祐、小谷けい、永田健


『辻占恋慕』(111分)


©2021 E&E

『ウルフなシッシー』など不器用で一筋縄ではないキャラクターたちの日常と”ジワる”人間臭さを照射して来た鬼才・大野大輔監督最新作。変わりゆく時代を生きる”持たざる者”たちの苦く切ない青春ラプソディ。

監督・脚本:大野大輔
出演:早織、大野大輔、濱正悟、加藤玲奈、川上なな実、ひらく、福永朱梨、小竹原晋、堀田眞三
音楽:福田裕彦
劇中歌:西山小雨、ナビ、ニノ倉らむね


『つーか祈りのあと8%、ちょう指向性の銃』(25分)

レンズという名の銃口を、RECという名の引き金を、自らに向けたら何が撃ち抜かれるだろう?誰もがたくさんの「私」を使いこなす今、自撮り映像をインターネットで公募して制作する実験的ドキュメンタリー。

監督・編集・音楽:岡本昌也
出演:岡本昌也、日下七海 ほか(インターネットにて公募)


『トーキョー・サンライズ』(29分)


Ⓒ2020 Atmovie

緊急事態宣言が解除され、東京の街を走るタクシードライバーの植月。職を失った人、コロナを利用し出世した人、撮影が止まってしまった俳優…彼らを送り届ける中、自分の過去と向き合うことになる。

監督・脚本:松本優作
音楽:遠藤浩二
主題歌:『LOSER or NOT LOSER』小山絵里奈
出演:飯田隆裕、竹田光呂、山中雄輔、山本篤士、小西貴大、松尾英太郎、松嶋亮太、桃月なしこ、里内伽奈、塚田美津代


『TORCH』(30分)


©️TORCH制作委員会

「私には音楽の才能がなかった」と自分に言い聞かせる新米社員・朱音は、ある日、友人の菜摘にライブハウスへの同行を頼まれる。そこは朱音にとって、かつて夢を追いかけ、そして夢を諦めた場所だったー。

監督・撮影:留置太輔(とめさん)
脚本:Tomohiro Tanaka
音楽:noto
主題歌・挿入歌:noto「TORCH」「Lady Bird」
出演:花柳のぞみ、近澤智、景山慶一、松浦稀


『光の輪郭と踊るダンス[完全版]』


©岡本昌也

2020年冬、世の中に「口から光線が出る」という症状を持つ感染症が蔓延し〝呪い〟と呼ばれるようになる中、平凡な映画青年・首藤は奇怪な少女と出会う。”こんなご時世”をポップ&アイロニーに描いた快作!

監督:岡本昌也
音楽:バカがミタカッタ世界
出演:日下七海、森脇康貴、山脇辰哉、雛野あき、億なつき、村上京央子、沢柳優大


『不安定なせいかつ』(15分)


©「不安定なせいかつ」製作委員会

彼女と友人の浮気現場に遭遇した俊太は、同棲していた部屋を飛び出した。するとバイト先の常連客・麻衣が俊太を自分の部屋へ招き入れるが…。「左様なら」のスタッフ&キャストが送る新作短編が登場!

監督・脚本:石橋夕帆
出演:塩田倭聖、加藤才紀子、永遠、見津賢、大塚由祈子
原作:ごめん


『まっぱだか』(99分)


©元町映画館

現実を受け入れられない俊と他人から求められる自分に翻弄されているナツコ。『追い風』の安楽涼、『轟音』の片山享が初めて共同監督、神戸の元町映画館が企画・配給する“めんどくさい”男と女の青春映画。

監督・脚本:安楽涼、片山享
音楽:川内康寛 (Little Yard City)
主題歌:Little Yard City「Walk With Dream」
出演:柳谷一成、津田晴香、安楽涼、片山享、大須みづほ


『MAHOROBA』(13分)


©鈴木竜也

2020年以降の東京を舞台に、ブラック会社を脱走した主人公の漂流と冒険を描くアニメ。勤め先の飲食店がコロナ禍により休業となった監督が半年をかけて1人で作り上げた、下北沢映画祭2021グランプリ作品。

監督:鈴木竜也
出演:及川耕平(声)、工藤海里(声)


『ミーンミーンミーン』(40分)


©神谷亮佑

夏休みに入った小学5年生のさとる、ユウ、たけと。さとるは母親が恋人と新しい生活を始めるため、転校が決まっていて…。「Tribe Called Discord〜documentary of GEZAN〜」の神谷亮佑監督最新作。

監督・脚本・編集:神谷亮佑
出演:堀田羅粋、中里詩織、猿渡陽斗、葛目祐樹、下山朋恵、天津民生、都築旬、河西立稀、東遥貴、U、下山英俊、内田幸太郎


【MOOSIC LAB [JOINT] 2021-2022】
企画・主催:MLJ実行委員会(オフィス大崎、osampo、SAL corpora8on、田口敬太、東かほり、惑星ナナコス、SPOTTED PRODUCTIONS)
イメージモデル:中井友望
スチール:横山創大
宣伝美術:三宅宇太郎