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恋する寄生虫

上映中〜終映日未定

©2021「恋する寄生虫」製作委員会

日時

上映中〜終映日未定

料金

一般¥1,900/シニア(60歳以上)¥1,200/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000 ※ムビチケはオンライン予約では利用不可、劇場窓口でのみご利用いただけます。

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

11.29

11.30

12.01

12.02

詳細 DETAIL

“その虫は「恋」に寄生する” 林遣都×小松菜奈W主演
世界の終わりを願っていた孤独なふたりの、
切なくも美しいラブストーリー

新鋭作家・三秋縋の「恋する寄生虫」を原案とし映画化。心の痛みを抱える主人公2人を演じるのは、抜群の演技力と人気を誇る林遣都と小松菜奈。本作が初共演となりW主演を務める。また2人の運命の出会いに深く関係する重要な役に井浦新と石橋凌のベテラン俳優が脇を固める。監督はCMやミュージックビデオなど多岐にわたり活躍し、現在放送中の大河ドラマ「青天を衝け」のタイトルバック映像も制作するなど今大注目の鬼才・柿本ケンサク。脚本は数多くのラブストーリーを手掛けてきた山室有紀子。
運命か、偶然か、それとも虫の仕業か———今までに味わったことのないような異色のラブストーリーが幕を開ける。

【STORY】

極度の潔癖症で人と関わることができずに生きてきた青年・高坂賢吾。ある日、見知らぬ男から視線恐怖症で不登校の高校生・佐薙(さなぎ)ひじりと友だちになって面倒をみてほしい、という奇妙な依頼を受ける。露悪的な態度をとる佐薙に辟易していた高坂だったが、それが自分の弱さを隠すためだと気づき共感を抱くようになる。世界の終わりを願っていたはずの孤独な2人はやがて惹かれ合い、恋に落ちていくが———。

『恋する寄生虫』(2021年/99分/G/日本)
監督:柿本ケンサク
出演:林遣都、小松菜奈、井浦新、石橋凌
脚本:山室有紀子
原案:三秋縋「恋する寄生虫」(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)
製作:「恋する寄生虫」製作委員会
制作プロダクション:松竹撮影所
配給:KADOKAWA