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おじドル,ヤクザ

2月11日(金)~2月17日(木)上映

© 2021おじドル,ヤクザ

日時

2月11日(金)~2月17日(木)上映

料金

一般¥1,900/シニア(60歳以上)¥1,200/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

詳細 DETAIL

おじさんなのにアイドル ヤクザなのに潔癖症 不器用すぎる友情

汚れた世界に生きる、汚れなき二人——

潔癖症のヤクザ+中年地下アイドル=NEW HERO誕生!?
おじさんにできないことはない!

スカコアバンドRUDE BONESのボーカルとして活躍する傍で監督も手掛ける大川裕明。主演・監督した前作、短編映画「ファミリーファミリー」では国内外の映画祭に11ノミネート、第1回エレノア国際映画大会 最優秀賞、STARDUST DIRECTORS film fes. 2019受賞など6つの賞を受賞し、勢いに乗る。そんな大川裕明が満を辞して臨んだ初の長編劇映画は原作のないオリジナル作品。可笑しくて、ダサくて、カッコ悪いおっさん2人のバディムービーだ。

二人は全く異なる世界で育ち、交わるはずのない人生を歩んできたが借金人と取り立て人という奇妙な縁で結びついてしまった。
大川自身が潔癖症のヤクザ金田を演じ、そして相棒は太っちょでニートなおじさんなのになんてったって地下アイドルの‘あずぽん’というクセの強い役どころを前作「ファミリーファミリー」にも出演した彦坂啓介が熱演。潔癖症のヤクザVSおっさんアイドルという時代にとりのこされたようなデコボコ迷コンビが誕生した。二人が立ち向かうのは、もちろんトラブル!!想定外なのか、想定範囲なのか?!果たしておじさん二人の未来に光はあるのか?!
そして、あずぽんの母親役は泉水美和子、ライブハウスのマスターを松田ぴろしが前作に引き続いて出演。本作で新たに大川組に参加した竜雷太があずぽんの父親を演じ、金田が思いを寄せる蕎麦屋のマドンナをたしろさやかが演じる。こうしてウェルメイドで唯一無二の作品世界を作り上げた。

【STORY】

金田(42才)は潔癖症で、昔堅気のヤクザ。人付き合いが苦手で、オレオレ詐欺などイマドキのヤクザの仕事では使いものにならない。組でも浮いた存在で借金の取立の仕事をあてがわれている。債権者は老後破産の夫婦等いずれも底辺で懸命に生きる人々。
ある日の取立先は東という男の家だった。彼は芸名をあずぽんと名乗り44歳の今でも地下アイドルとして活動している。あずぽんは年老いた両親と暮らし、どこまでも呑気でポジティブな男だった。そんなあずぽんにイラつく金田だったが、ひょんなことから一緒に取り立て旅行に行ったり、金田が密かに想いを寄せる女性をあずぽんが誘ってくれて3人で飲んだり、そうして互いを知るうちに特別な思いが芽生えていく――。
ついにヤクザから足を洗って真っ当な職につく決意をした金田。しかし邪魔が入り、なかなか堅気の仕事が続かない。そんなある日、自身の生誕ライブを楽しみにしているあずぽんは半グレのヤンキーから因縁をつけられ、ターゲットにされてしまう。あずぽんを気にかける金田。果たして金田は救いの手を差し伸べるのか?!そして、あずぽん待望のライブは開催できるのか?

『おじドル,ヤクザ』(2021年/日本/82分/ヴィスタサイズ/DCP/SR)
監督:大川裕明
出演:大川裕明、彦坂啓介、たしろさやか、泉水美和子、榎本桜、松代大介、竜雷太
脚本・編集・音楽:大川裕明
撮影・照明:福田陽平
録音:内田達也
メイク・制作:美名子
助監督:稲垣亮太
宣伝:MUSA
宣伝協力:TBSグロウディア
配給:トリプルアップ