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カポネ  Capone

不定期上映中~3月24日(水)

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日時

不定期上映中~3月24日(水)

料金

一般¥1,900/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,200/ジュニア(15歳)¥800/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

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壊れているのは、世界か、俺か——
血塗られた過去の悪夢、FBIの執拗な監視
史上最も有名なギャングスター、アル・カポネの知られざる最晩年を描いた衝撃の実話。

1940年代半ば、長い服役生活を終えたアル・カポネは、フロリダ州の大邸宅で家族や友人たちに囲まれ、静かな隠遁生活を送っていた。かつて“暗黒街の顔役”と恐れられたカリスマ性はすでに失われ、梅毒の影響による認知症を患っている。一方、そんなカポネを今も危険視するFBIのクロフォード捜査官は、彼が仮病を使っていると疑い、隠し財産1000万ドルのありかを探るために執拗な監視活動を行っていた。やがて病状が悪化したカポネは現実と悪夢の狭間で奇行を繰り返し、FBIや担当医師を困惑させ、愛妻のメエも彼の真意をつかめない。はたしてカポネは、本当に身も心も壊れてしまったのか。それともーー。史上最も有名なギャングスターのパブリックイメージを根底から覆す、驚愕の実録ドラマがここに完成した!

血塗られた過去の悪夢、FBIの執拗な監視
巨大犯罪帝国を築いた男の衝撃的な末路とは?

病魔に蝕まれていくカポネを生々しく演じきったのは、これまでも役柄ごとにファンの予想を超えた役作りで自在に風貌を変えてきたトム・ハーディ。本作でも連日4時間のメイクアップを施して最晩年のカポネに変身。傷を負った顔面(=スカーフェイス)をリアルに再現するとともに、死のオブセッションや狂気に駆られるカポネの不安定な内面をもただならぬ凄みをみなぎらせて体現した。監督は、映画『クロニクル』で絶賛を博したジョシュ・トランク。製作陣には『パルプ・フィクション』『イングロリアス・バスターズ』のローレンス・ベンダーが名を連ね、『マルホランド・ドライブ』『キャビン』の名手、ピーター・デミングが撮影監督として参加。そして『ハウス・ジャック・ビルト』の怪演が忘れがたいマット・ディロン、TVシリーズ「ツイン・ピークス」のクーパー捜査官役でおなじみのカイル・マクラクランといった豪華な個性派&実力派キャストが、トム・ハーディの脇を固めている。

『カポネ』(2020年/104分/アメリカ・カナダ合作/原題:Capone/R15+)
監督:ジョシュ・トランク
出演:トム・ハーディ、リンダ・カーデリニ、ジャック・ロウデン、ノエル・フィッシャー、カイル・マクラクラン、マット・ディロン
製作:ラッセル・アッカーマン、ジョン・シェーンフェルダー、ローレンス・ベンダー、アーロン・L・ギルバート
製作総指揮:ロン・マクレオド、スティーブン・ティボー、アンジェイ・ナグパル、ジェイソン・クロス、クリス・コノバー、アビブ・ギラディ、アリ・ジャザイェリ
脚本:ジョシュ・トランク
撮影:ピーター・デミング
美術:スティーブン・アルトマン
衣装:エイミー・ウエストコット
編集:ジョシュ・トランク
音楽:El-P
配給:アルバトロス・フィルム