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クー!キン・ザ・ザ  Ku! Kin-dza-dza

5月14日(金)公開

日時

5月14日(金)公開

料金

一般¥1,900/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,200/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

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万物は流転する!?
世界中の映画ファンを熱狂させた究極のカルト映画
『不思議惑星キン・ザ・ザ』を“新解釈”完全アニメ化!

合言葉はクー!
モスクワの街角から銀河の最果てにワープ!?

著名なチェリストのチジョフとDJ志望の青年トリクは、雪に覆われたモスクワの大通りで裸足の異星人と遭遇する。そして思いがけずギン・ザ・ザ星雲の惑星ブリュクにワープしてしまう。そこは見渡す限りの砂漠に覆われ、身に着けるズボンの色によって階級が分かれた場所だった。ほとんど「クー!」(名詞・形容詞・副詞・感嘆詞など)しか言葉が存在しない異星人たちを相手に地球に帰ろうと2人は奮闘を始めるのだった。

『不思議惑星ギン・ザ・ザ』のゲオルギー・ダネリヤ監督が
27年の時を経て渾身のアニメ―ション化!

カルトSF映画の傑作として世界中で多くのファンを生んだ、実写版『不思議惑星キン・ザ・ザ』をゲオルギー・ダネリヤ監督自らアニメ化したのが本作だ。社会主義体制の真っ只中で製作された実写版をレトロ感溢れながらSFタッチの未来を感じさせるアニメで再構築した。“キン・ザ・ザ”界を象徴する釣鐘型宇宙船の浮遊感は、ダネリヤ監督が実写版では再現できなかったアニメならではの珍妙なリアルさを描き出している。実写版は当時のソ連の政治体制を皮肉めいた視点で描いたと評されたが、『クー!キン・ザ・ザ』は大きな変革の波にあった現代のロシアを戯画化して風刺する。ゲオルギー・ダネリヤ監督は本作の完成後、2019年に88歳で逝去し、遺作となった。

『クー!キン・ザ・ザ』(2013年/ロシア/ロシア語/92分/DCP/英題:Ku!Kin-dza-dza/日本語字幕:松岡葉子)
監督:ゲオルギー・ダネリヤ(『不思議惑星キン・ザ・ザ』)
共同監督:タチアナ・イリーナ
音楽:ギヤ・カンチェリ(『不思議惑星キン・ザ・ザ』)
プロデューサー:レオニード・ヤルモルニク(『神々のたそがれ』)
声の出演:ニコライ・グベンコ、イワン・ツェフミストレンコ、アンドレイ・レオノフ
宣伝美術:日用
宣伝:スリーピン
提供:パンドラ、キングレコード
配給:パンドラ