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屋敷女 ノーカット完全版  A L’INTERIEUR

上映中~終映未定

©2007 LA FABRIQUE DE FILMS BR FILMS

日時

上映中~終映未定

料金

一般¥1,900/シニア(60歳以上)¥1,200/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(18歳)¥1,000/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000【R18+】

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スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

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詳細 DETAIL

世界は再び、震撼する。

今も語り継がれる、映画史上最も邪悪で、凶暴で、ヤバすぎる
悪名高き狂気の伝説、完全復活!

全世界が戦慄した衝撃の超問題作がついに帰ってきた!

2000年代前半、フランスは時ならぬバイオレンス・ショッカー・ブームに沸いた。アレクサンドル・アジャの『ハイテンション』、パスカル・ロジェの『マーターズ』、サヴィエ・ジャンの『フロンティア』そしてジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バスティロのコンビが監督した『屋敷女』を加え、最怖のフレンチホラーの四天王と呼ばれている。
特に本作は誰も描くことのできなかった壮絶なる恐怖と戦慄、映画史上最も邪悪な禁断の映像の数々で、2007年の日本公開時には大幅な修正とカットを余儀なくされたが、このジャンルの最高傑作として全世界にセンセーションを巻き起こした。本作は16年に『インサイド』としてハリウッド・リメイクされ、モーリーとバスティロのコンビはその後、『リヴィッド』『恐怖ノ白魔人』などを発表してさらに評価を高め、ハリウッドに招かれホラー映画の金字塔の前日譚『レザーフェイス| 悪魔のいけにえ』を監督するなどフレンチ・ホラー界のエースとして現在も最前線で活躍中。

“最凶”クィーン、ベアトリス・ダルが魅せる“屋敷女”!

『アングスト/不安』よりヤバく、『ムカデ人間』よりグロい見せ場の数々…『ハロウィン』シリーズのマイケル・マイヤーズや『13日の金曜日』のジェイソンをも超えた映画史上最凶の女殺人鬼として話題となった“屋敷女”を演じるのは、『ベティ・ブルー/愛と激情の日々』で世界に衝撃を与えて以来、数々の作品で強烈な個性を発揮しているベアトリス・ダル。彼女の第2の代表作となった衝撃の怪演は、今も鮮烈。一方、“屋敷女”に襲われる悲劇の妊婦サラを演じるのは、バネッサ・パラディの妹で現在もフランスの映画、テレビで活躍中のアリソン・パラディ。ホラー史上屈指の被虐ヒロインとして語り草となっている彼女の体当たりの熱演も見逃せない!

【STORY】

鮮血と絶叫のクリスマス・イブ

クリスマス・イブの真夜中、出産を翌日に控えた妊婦サラは、見知らぬ女の訪問を受ける。不審に思った彼女は相手を追い返そうとしたが、女の態度は強硬となり、ついには裏口の窓を破って侵入しようとする。危険を感じたサラは警察を呼び、女は姿を消した。しかし、警察が帰り、サラが床についたとき、彼女は黒い服を着た長い髪の女がすでに家の中に侵入していたことを知る。女は大きなハサミを手に、ものすごい形相でサラに襲いかかる。
女は何者なのか?女の目的は一体何なのか?信じられない衝撃と理不尽な恐怖に包まれたサラをさらに陣痛が襲う。サラの人生最悪の夜は、まだ始まったばかりだった…。

『屋敷女ノーカット完全版』【2007 年/フランス/カラー/ヴィスタサイズ/DCP/83分/R-18/原題:A L’INTERIEUR)
『屋敷女ノーカット完全版』
監督:ジュリアン・モーリー、アレクサンドル・バスティロ
脚本:アレクサンドル・バスティロ
出演:ベアトリス・ダル、アリソン・パラディ、ナタリー・ルーセル、フランソワーズ=レジス・マルシャン、ニコラ・デュヴォルシェル、ルドヴィック・ベルシロー、エーマン・サイディ、エマニュエル・レンツィ
撮影監督:ローラン・バレ
編集:バクスター
音楽:フランソワ・ウード
配給:OSOREZONE、TOCANA