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5月の花嫁学校  How to be a good wife

5月28日(金)公開

© 2020 - LES FILMS DU KIOSQUE - FRANCE 3 CINÉMA - ORANGE STUDIO - UMEDIA

日時

5月28日(金)公開

料金

一般¥1,900/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,200/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

詳細 DETAIL

ジュリエット・ビノシュ主演最新作
良き妻の条件。それは、わきまえる自由であること!

フランスを代表する3人の大女優が
花嫁学校の教師をパワフルに熱演!

フランスを代表する大女優のジュリエット・ビノシュ。近年は『冬時間のパリ』(18)や『私の知らないわたしの素顔』(19)など、コメディとシリアスを軽やかに行き来し、デビュー以来変わらぬ魅力を振りまいている。最新主演作の本作では、ビノシュのフィルモグラフィ史上最もカラフルでキュートでドタバタなコメディに挑戦。第2次世界大戦後、理想の良妻賢母を育成する花嫁学校で、垢抜けない少女たちをビシバシと鍛える鬼校長を嬉々として演じているのだ。若い女優たちを従えての堂々たるクライマックスは、観客の度肝を抜くことまちがいなし!

ビノシュと共演する女優陣も超豪華だ。本作の監督であるマルタン・プロヴォと初タッグを組んだ『セラフィーヌの庭』(08)でセザール賞主演女優賞を受賞したのをはじめ、ジャン・ピエール=ジュネ監督作『ミックマック』(09)の料理番や『神様メール』(15)で母(女神)役を演じたヨランド・モローは、夢見る少女のまま中年になったギックリ腰気味の料理の先生に。日本でもヒットした若返りコメディ『カミーユ、恋はふたたび』(12)で監督、脚本、主演の3役をこなした才女、ノエミ・ルヴォウスキーは、迷信を信じる一方で、戦時中はレジスタンスとして戦った熱き修道女をそれぞれ演じている。本作でも衝撃の体当たりで爆笑を誘うので、お見逃しのないように。 さらに、本年度セザール賞では、ヨランド・モロー、ノエミ・ルヴォウスキーが助演女優賞に、ビノシュ扮するポーレット校長の昔の恋人を演じたエドゥアール・ベールが助演男優賞に本作でそれぞれノミネートされ、衣装デザイン賞を受賞した。

【STORY】

1967年。美しい街並みと葡萄畑で有名なフランスのアルザス地方にあるヴァン・デル・ベック家政学校では、”完璧な主婦”を育成させるため今年も18人の少女達が入学した。ある日、校長のポーレット(ジュリエット・ビノシュ)は、経営者である夫の突然の死をきっかけに学校が破産寸前であることを知り、なんとか窮地から抜け出そうと奔走する。そんな中、パリで“5月革命”が勃発。フランス全土に抗議運動が広がってゆくのを目の当たりにしたポーレットや生徒たちは、これまでの自分たちの考えに疑問を抱き始め、ある行動に出ることを決意。
果たして新生ヴァン・デル・ベック家政学校の運命やいかに!?

『5月の花嫁学校』(2020年/フランス/フランス語/109分/PG12/シネスコ/5.1ch/原題:La bonne épouse/英題:How to be a good wife/日本語字幕:井村千瑞)
監督・脚本:マルタン・プロヴォ (『ルージュの手紙』『セラフィーヌの庭』)
出演:ジュリエット・ビノシュ(『真実』『私の知らないわたしの素顔』)、ヨランド・モロー(『セラフィーヌの庭』『神様メール』)、ノエミ・ルヴォウスキー (『PLAY 25年分のラストシーン』『カミーユ、恋はふたたび』)、エドゥアール・ベール
提供:ニューセレクト
配給:アルバトロス・フィルム