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愛について語るときにイケダの語ること

上映中~8月5日(木)

© 2021 愛について語る時にイケダが語ること

日時

上映中~8月5日(木)

料金

【特別料金】一般¥1,500/シニア¥1,200/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(18歳)¥1,000/UPLINK会員¥1,100/UPLINKユース会員(22歳以下)¥1,000【R18+】

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◆上映後トークショー実施!

7月24日(土)
真野勝成(本作プロデューサー/脚本家)、佐々木誠(共同プロデューサー/映画監督)
7月25日(日)
真野勝成(本作プロデューサー/脚本家)、佐々木誠(共同プロデューサー/映画監督)
7月26日(月)
真野勝成(本作プロデューサー/脚本家)、佐々木誠(共同プロデューサー/映画監督)
7月27日(火)
真野勝成(本作プロデューサー/脚本家)、佐々木誠(共同プロデューサー/映画監督)
7月28日(水)
真野勝成(本作プロデューサー/脚本家)
7月29日(木)
平野和(オペラ歌手)、真野勝成(本作プロデューサー/脚本家)、佐々木誠(共同プロデューサー/映画監督)
7月31日(土)
真野勝成(本作プロデューサー/脚本家)、佐々木誠(共同プロデューサー/映画監督)
8月1日(日)
真野勝成(本作プロデューサー/脚本家)、佐々木誠(共同プロデューサー/映画監督)
8月3日(火)
加藤秀幸(ミュージシャン・システムエンジニア/「ナイトクルージング」主演)、真野勝成(本作プロデューサー/脚本家)、佐々木誠(共同プロデューサー/映画監督)
8月4日(水)
真野勝成(本作プロデューサー/脚本家)、佐々木誠(共同プロデューサー/映画監督)


残されたのは膨大なセックスの記録―障害を持った者のリアルな「愛」とは?
今は亡き一人の青年があの世から問いかける問題作!!!

四肢軟骨無形成症のイケダは身長100センチ。スキルス性胃癌ステージ4の宣告を受けた彼は、生きているうちにセックスを沢山したいと考え、その過程でカメラを回し始める。その楽しみを覚えたイケダはある企みを思いつく。「僕の本当の姿を映画にして、見せつけてやる」。そして、20年来の親友である脚本家・真野勝成を巻き込み、虚実入り乱れた映画の撮影を始める。エンディングは初めからイケダの死と決まっていた。「僕が死んだら必ず映画館で上映してほしい」と言い残してイケダは2年間の闘病後に逝去。あとにはイケダが「作品」と呼んだ不特定多数の女性とセックスを記録した映像をはじめとする、60時間を超す素材が遺された。イケダの意思を受け継ぎ映画を完成させたのは、彼の親友にして、『相棒』『デスノート Light up the NEW world』等のヒット作の脚本を手掛ける真野勝成。そして、編集を務めたのは、『ナイトクルージング』『マイノリティとセックスに関する、極私的恋愛映画』等の監督作がある佐々木誠。膨大に残された断片的な素材を58分に見事まとめあげた。

『愛について語るときにイケダの語ること』(2020年/58分/DCP/16:9)
企画・監督・撮影・出演:池田英彦
出演:毛利悟巳
プロデューサー・撮影・脚本:真野勝成
共同プロデューサー・構成・編集:佐々木誠
配給・宣伝:ブライトホース・フィルム