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【1】二十四の瞳<世界の映画祭上映・映画賞受賞作(北米)>【松竹映画100周年記念作品『キネマの神様』公開記念 特選DCP上映】

7月30日(金)、8月2日(月)、8月4日(水)、8月14日(土)上映

©1954松竹株式会社

日時

7月30日(金)、8月2日(月)、8月4日(水)、8月14日(土)上映

料金

【特別料金】一律¥1,100/UPLINK会員¥1,000/UPLINKユース会員¥900/障がい者割引¥1,000 ※サービスデー適用外

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詳細 DETAIL

松竹映画100周年作品『キネマの神様』公開記念 特選DCP上映

映画『キネマの神様』の公開を記念して、特集上映「松竹映画100周年記念作品『キネマの神様』公開記念 特選DCP上映」を開催します。本特集では、一人でも多くの方が“キネマの神様”に出会えることを願い、是非スクリーンでご覧いただきたい傑作の数々を上映します。

■【松竹映画100周年記念作品『キネマの神様』公開記念 特選DCP上映】
全体スケジュールのご確認はこちら


上映後トークショー開催!

8月4日(水)
登壇者:古賀重樹氏(日本経済新聞映画記者)
ゲスト:朝原雄三氏

朝原雄三

1964年8月7日生まれ、香川県出身。高校時代から8ミリ映画製作を始める。京都大学文学部を卒業後、1987年、松竹入社。1995年、『時の輝き』で監督デビュー。同年、コメディーに挑戦した『サラリーマン専科』でその実力を発揮する。2003年、『釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!』の監督を務め、人気シリーズに新たな息吹をもたらし、以降、『釣りバカ日誌20 ファイナル』(2009)までの7作品に監督として携わった。以降、『武士の献立』(2013)、『愛を積むひと』(2015)、『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』(2016)などを手掛ける。
山田洋次監督作品では、『学校』シリーズや『たそがれ清兵衛』(2002)での助監督を務める他、近年では 『男はつらいよお帰り寅さん』(2019)、『キネマの神様』(2021)の共同脚本を担当。

入場者プレゼント決定!

8月4日(水)11:25の回
”「男はつらいよ」マドンナポストカード”をプレゼント!

※先着順、なくなり次第終了


1955年第12回ゴールデングローブ賞(アメリカ)外国語映画賞

瀬戸内海に浮かぶ小豆島を舞台に、女性教師と12人の子供たちの交流を抒情的に綴った木下惠介監督の国民的傑作。

【STORY】

日本が第二次世界大戦に突き進んだ歴史のうねりに、否応なく飲みこまれていく女性教師と生徒たちの苦難と悲劇を通して、戦争の悲壮さを描く。

『二十四の瞳』(1954年/日本/156分/モノクロ/2Kデジタル修復版)
監督:木下惠介
出演:高峰秀子、月丘夢路、田村高廣、小林トシ子、笠智衆
原作:壺井栄
脚色:木下惠介
撮影:楠田浩之
音楽:木下忠司
配給:松竹