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やさしい女 A GENTLE WOMAN

上映中〜終映日未定

日時

上映中〜終映日未定

料金

【特別料金】一般¥1,500/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,200/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

11.29

11.30

12.01

12.02

詳細 DETAIL

上映後トークショー開催!

11月21日(日)
登壇者:廣瀬純(映画批評家)

※敬称略
※登壇者は予告なく変更となる場合がありますので、ご了承ください


1969年ヴェネチア国際映画祭招待作品、ロンドン映画祭・ニューヨーク映画祭招待作品
1969年サンセバスチャン国際映画祭 監督賞(ロベール・ブレッソン)受賞

ロシアの文豪ドストエフスキー生誕200年記念
伝説の映画監督、ロベール・ブレッソンが傑作短編を映画化!

衝撃的なオープニングから始まる本作は、一組の夫婦に起こる感情の変化と微妙なすれ違いを丹念に描き、夫婦とは、人を愛するとは何かを観るものに問いかける。
孤独な女を演じるのは、ベルナルド・ベルトルッチ監督『暗殺の森』『1900年』で知られるフランスの女優ドミニク・サンダ。モデルをしていたところをブレッソン監督に見出され、本作で映画デビュー。自らも15歳で年上の男と結婚するも数カ月で離婚という経歴を持つサンダは、映画初出演ながら、年上の夫を翻弄しながらも苦悩する女を見事に演じてみせた。
原作は、ドストエフスキーの短篇のなかでも最高傑作と呼ばれる『やさしい女』(『やさしい女・白夜』講談社文芸文庫)。ブレッソンは原作のプロットを守りながらも、物語の舞台をロシアから現代(60年代後半)のパリへと移し、大胆な翻案を施した。また本作は『スリ』『バルタザールどこへ行く』など、モノクロの厳格な画面作りを続けてきたブレッソンの初カラー作品でもある。

『やさしい女』デジタル・リマスター版(1969年/89分/フランス/カラー/ヴィスタ/デジタル・リマスター版/原題:Une femme douce)
監督:ロベール・ブレッソン
出演:ドミニク・サンダ、ギイ・フランジャン、ジャン・ロブレ
原作:フョードル・ドストエフスキー「やさしい女」(「やさしい女・白夜」講談社文芸文庫)
配給:マーメイドフィルム、コピアポア・フィルム
宣伝:VALERIA