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海の夜明けから真昼まで

上映中~8月17日(木)

©️2022「海の夜明けから真昼まで」製作チーム

日時

上映中~8月17日(木)

料金

一般¥1,900/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

詳細 DETAIL

上映後舞台挨拶

8月4日(金)19:00の回上映終了後
登壇者:吉村界人、羽音、上村侑、うめざわしゅん、林隆行監督
8月5日(土)13:55の回上映終了後
登壇者:吉村界人、三浦獠太、櫻井健人、林隆行監督
8月6日(日)12:30の回上映終了後
登壇者:羽音、林隆行監督
8月11日(金)20:45の回上映終了後
登壇者:松崎健夫(映画評論家)、越前菜都子(イラストレーター)、林隆行監督
8月12日(土)20:45の回上映終了後
登壇者:吉村界人、井之脇海、林隆行監督
8月13日(日)20:45の回上映終了後
登壇者:若林時英、林隆行監督
8月14日(月)20:25の回上映終了後
登壇者:小林リュージュ、櫻井健人、林隆行監督
8月15日(火)20:25の回上映終了後
登壇者:辻凪子、林隆行監督
8月16日(水)20:30の回上映終了後
登壇者:木村知貴、林隆行監督
8月17日(木)20:30の回上映終了後
登壇者:上村侑、林隆行監督

※敬称略 ※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。


「人間には、幸福になる義務がある。」
ほんの少しの「希望」を見出してくれる、
残酷で、美しい、青春の物語。

原作は、不世出の天才としてカルト的な人気を誇り、
月刊アフタヌーンで連載中の「ダーウィン事変」にてマンガ大賞2022 大賞を受賞した
“うめざわしゅん”作のオムニバス集「一匹と九十九匹と」所収の「海の夜明けから真昼まで」。

全ての始まりである、監禁事件の犯人、謎多きある男を演じるのは、第10回TAMA映画賞にて最優秀新進男優賞を受賞し『ミッドナイトスワン』などで知られる怪優 “吉村界人”
監禁事件の被害者であり、この物語の鍵となる女子高生、工藤麻衣役には、圧倒的な透明感と唯一無二の雰囲気で、SNS界隈でも注目を集める若手女優 “羽音”を抜擢。
麻衣の同級生、氏家に扮するのは『許された子どもたち』にて第75回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞を受賞した期待の若手俳優 “上村侑”
その他にも、カトウシンスケ、遠藤留奈、若林時英、櫻井健人、三浦太、林裕太、山翠佳、栗林藍希、さくら、など実力派、個性派、フレッシュな若手らが集結。

それらをまとめる監督には、日本映画界を牽引する監督を輩出してきた若手映画監督の登竜門 田辺・弁慶映画祭、第15回にて吉村界人主演の短編『情動』にて、異例の審査員特別賞を受賞した監督 “林隆行”

若き才能が集結し、現代社会に一石を投じる意欲作。

【STORY】

都心から少し離れた寂れた港町で、“ある男”が起こした監禁事件。
<少女49日ぶりに解放 闇の監禁生活>
数ヶ月前、世間を賑わせたスキャンダラスなニュース。
被害者である女子高生の工藤麻衣は、久しぶりに登校するも好奇の目にさらされていた。
元々、退廃的で学校に馴染んでいなかった麻衣は、事件のあと一層浮いた存在となっていた。
そんな彼女に唯一話しかける同級生の氏家。
彼もまた、度重なる問題行動により、麻衣と同じく学校に馴染めていない1人だった。
何事にも無気力で、常に何かに苛立ちながら生きている氏家。
そんなある日、クラスメイトからの陰湿な嫌がらせに対して、
暴力で対抗しようとする氏家の様子を目の当たりにした麻衣は、“ある男”の言葉を思い出し、行動を起こす。

監禁生活で麻衣が受け取ったものとは―。
そして、彼女が起こした行動の本当の意味とは―。

少女を監禁した、ある男。
ある男による監禁事件に巻き込まれた少女、麻衣。
居場所を失った麻衣の同級生、氏家。
1つの監禁事件をきっかけに、3人が複雑に連鎖し、思いもよらぬエンディングに向かっていく。

『海の夜明けから真昼まで』(2022/日本/カラー/アメリカンビスタ/77分)
監督・脚本:林隆行
出演:吉村界人、羽音、上村侑、若林時英、櫻井健人、三浦太、林裕太、山翠佳、栗林藍希、さくら、遠藤留奈、カトウシンスケ
原作:うめざわしゅん『海の夜明けから真昼まで』(『一匹と九十九匹と』所収)
製作:ARARAT、SKALY、kigo inc.
配給:ARARAT