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決断 運命を変えた3.11母子避難

上映中~終映日未定

日時

上映中~終映日未定

料金

一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

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スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

04.13

04.14

04.17

詳細 DETAIL

上映後舞台挨拶 開催決定

3月8日(金)13:55の回上映後
登壇者:安孫子亘監督

4月13日(土)11:25の回上映後
安孫子亘監督、鴨下祐也(福島原発被害東京訴訟原告団長)、鴨下美和(同原告 母子避難者)

4月14日(日)11:25の回上映後
登壇者:安孫子亘監督、鴨下祐也・鴨下美和

4月20日(土)上映終了後
登壇者:鴨下祐也

4月21日(日)上映終了後
登壇者:鴨下祐也・鴨下美和

※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

◆チケット先行販売スケジュール
【会員・一般】3月1日(金)18:00~(オンライン・劇場窓口)


原発問題と命がけで闘った元福島県知事 佐藤栄佐久のドキュメンタリー映画『知事抹殺の真実』の監督 安孫子亘が7年の歳月をかけた渾身の一作。

この「決断」を迫られた要因はひとかけらも消える事はない
~十の家族の決断~

2011年3月11日、東日本大震災福島原発事故により人生最大の「決断」を迫られたある10家族の証言である。震災前、この家族はどこにでもあるような日常を送っていた。「いってらっしゃい!」子供たちが学校まで競争しながら駆けていく。団地の公園では、幼い子を砂場で遊ばせる若いお母さんたち。休日、キャッチボールをする親子。家庭菜園の収穫を楽しむ母と子。その何気ない平和な時間を3.11が止めた。原発事故により放射能が降り注ぎ、予備知識のまったくなかった人たちにとって、ただ右往左往するしかなかった。的確な指示がないまま、一人一人がかすかな情報を頼りに、最後は自分の身は自分で守る「決断」をするしかなかった。それは円満な家庭の崩壊の始まり。人生最大の「決断」を迫られた瞬間であった。

『決断 運命を変えた3.11母子避難』(2024/日本/HD/カラー/89分/ドキュメンタリー)
監督/撮影:安孫子亘
配給:ミルフィルム