上映 MOVIES

SUB MENU

Maelstrom マエルストロム

上映中~5月23日(木)

日時

上映中~5月23日(木)

料金

一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

詳細 DETAIL

上映後トークショー開催決定!

5月10日(金) 19:55の回上映終了後
ゲスト:佐々木誠(映画監督)、山岡瑞子監督

5月11日(土) 15:40の回上映終了後
ゲスト:安齋肇(イラストレーター/アートディレクター/ソラミミスト)、山岡瑞子監督

5月12日(日) 15:40の回上映終了後
ゲスト:諏訪敦彦(映画監督)、山岡瑞子監督

5月15日(水) 18:10の回上映終了後
ゲスト:ヤリタミサコ(詩人)、きくちゆみこ(文筆・翻訳家)、山岡瑞子監督

5月18日(土) 18:15の回上映終了後
ゲスト: オシダアヤ(ミュージシャン)*ミニライブ、山岡瑞子監督

5月19日(日) 18:40の回上映終了後
ゲスト: 土屋豊(映画監督)、土屋トカチ(映画監督)、山岡瑞子監督

5月20日(月) 18:00 の回上映終了後
ゲスト:ヴィヴィアン佐藤(美術家/ドラァグクイーン)、山岡瑞子監督

5月22日(水) 18:00 の回上映終了後
ゲスト:夏目深雪(映画批評家/編集者)、山岡瑞子監督

5月23日(木) 18:00 の回上映終了後
ゲスト:ヤリタミサコ(詩人)、山岡瑞子監督

※敬称略
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください


2023年第97回キネマ旬報文化映画ベスト・テン第5位

ピッツバーグ大学Japan Documentary Film Award 2022 グランプリ

2002年NYの美大を卒業したばかりの“私”は、交通事故で脊髄損傷という大怪我を負い、突然それまでの日常を失った。

大混乱マエルストロムの中、自身を見つめ再生していく姿を綴った“魂のセルフ・ポートレート”。

2002年6月のはじめ、NYにある美大を卒業し、あと一年間滞在予定だった留学生が銀行に向かう途中、交通事故に遭う。
突然、それまでの日常を失い、それまでの時間が存在しない場に戻った時、何がその人らしさを繋ぎ止めるのか──。
当事者になった“私”は、大混乱(マエルストロム)の中、変わってしまった日常の記録を始める。
事故前の自分と繋がり直し、探している場所に辿り着けることを祈りながら──。

監督・撮影・編集・ナレーション:

山岡瑞子(やまおかみずこ)

映画作家/ア-ティスト。東京生まれ。1998年渡米。2002年Pratt Institute(NY)卒業直後、事故に遭い帰国。中途障害者・帰国者の立場からの制作方法を模索する。2016年、バルセロナで初短編ドキュメンタリー制作。BankART AIR 2021への参加を経て、初長編ドキュメンタリー映画『Maelstromマエルストロム』(2022)完成。米国ピッツバーグ大学Japan Documentary Film Award 2022グランプリ受賞。その他、ドイツ・フランクフルトで開催された第23回ニッポン・コネクション、オーストリア・ウィーンで開催されたJapannual 2023など、国内外での映画祭で上映され、2023年12月、横浜で初めての劇場公開。2023年度ACYアーティスト・フェロー。本作が2023年第97回キネマ旬報文化映画ベスト・テン第5位に選出される。

『Maelstrom マエルストロム』(2022年/カラー/HD/日本/79 分/英語字幕あり)
監督・撮影・編集・ナレーション:山岡瑞子
配給・宣伝協力:ムービー・アクト・プロジェクト