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インランド・エンパイア 4K Inland Empire

1月9日(金)公開 ※当館では2K上映

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日時

1月9日(金)公開 ※当館では2K上映

料金

一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

詳細 DETAIL

2026年1月──デイヴィッド・リンチ没後1年、初公開から20年。
二つの節目が重なるそのとき、“最後の悪夢”が4K映像で甦る。

2025年1月15日、78歳で逝去した映画監督デイヴィッド・リンチ。
1976年『イレイザーヘッド』以来、“カルトの帝王”として世界を魅了してきた巨匠が遺した長編はわずか10本。
その最後を飾るのが2006年『インランド・エンパイア』。監督・脚本・撮影・音楽・編集までリンチ自ら手がけた、最も濃密な一作。

2006年にアメリカで公開、日本では翌年に劇場公開された。その蟲惑的な難解さに満ちた内容に、本人が残した言葉はただ一つ──“about a woman in trouble”(トラブルに陥った女の話)。物語はハリウッドからポーランド、そしてインランド・エンパイアへ。場所と時空を飛び越えて紡がれていく、謎が謎を呼ぶリンチ・ワールドは、公開当時から賛否を巻き起こし、いまも伝説として語り継がれる。
そして2026年1月──リンチ没後1年、そして初公開から20年。二つの節目が重なるそのとき、衝撃の問題作が本人監修のもと4K映像で甦る。

【STORY】

ポーランド映画「47」のリメイク作「暗い明日の空の上で」に主演することになった女優のニッキー。しかし次第に彼女は映画と現実の区別がつなくなり、劇中のストーリーに呼応するように、相手役の男優と私生活でも関係を持つようになる。やがて現実と虚構の境界線はあいまいになり、その先に不条理で混沌とした世界が広がっていく。

『インランド・エンパイア 4K』(2006年/180分/アメリカ/カラー/ドルビーSRD/ビスタサイズ)
監督・脚本:デイヴィッド・リンチ
出演:ローラ・ダーン、ジェレミー・アイアンズ、ジャスティン・セロー、ハリー・ディーン・スタントン、ウィリアム・H・メイシー、ジュリア・オーモンド、ローラ・ハリング、ナスターシャ・キンスキー、ナオミ・ワッツ
配給:アンプラグド