日時
1月16日(金)公開
料金
一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000
1月16日(金)公開
一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000
01.16金
09:20—10:56
【金曜サービスデー】
14:45—16:21
【金曜サービスデー】
21:05—22:41
【金曜サービスデー】
01.17土
09:20—10:56
14:45—16:21
21:05—22:41
01.18日
09:20—10:56
14:45—16:21
21:05—22:41
01.19月
09:20—10:56
14:45—16:21
21:00—22:36
01.20火
09:20—10:56
14:45—16:21
21:00—22:36
01.21水
09:20—10:56
【水曜サービスデー】
16:40—18:16
【水曜サービスデー】
21:10—22:46
【水曜サービスデー】
01.22木
09:20—10:56
14:45—16:21
21:05—22:41
『シビル・ウォー アメリカ最後の日』で世界最大の国家の分断と内戦をリアルに描き議論を巻き起こした鬼才アレックス・ガーランド監督の最新作がついに解禁! 長年の従軍経験と特殊部隊教官の経歴を持つレイ・メンドーサを共同監督に迎え、彼の実体験を基に、同胞の兵士たちにも徹底した聞き取りを行い脚本を執筆。彼らの頭の片隅に残る鮮烈なトラウマが、フィクションでは決して描き得ない “戦争そのもの” をスクリーンに出現させる。
『デトロイト』『ミッドサマー』のウィル・ポールターをはじめ、『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』『ファンタスティック4:ファーストステップ』のジョセフ・クイン、「SHOGUN 将軍」のコズモ・ジャーヴィス、『メイ・ディセンバー ゆれる真実』のチャールズ・メルトンら、未来の映画界を担う若手俳優陣がされている。俳優たちは撮影の3週間前から元特殊部隊のメンバーが考案・監督する特別プログラムに参加し、本物と同じ装備をつけて特訓を敢行。同じ場所で共に行動し、共に寝泊まりする中で共演者から “戦友” へと変化した段階で実戦形式のリハーサルを実施して撮影に備えた。さらに撮影では 2006年の光景を可能な限り忠実に描くべく広大な敷地にイラクの街の一部を完全に再現。本物の爆発物を仕掛け、セットではなく “戦場” を作り出して、カットをかけずに複数台のカメラで撮影が行われた。

そうして完成した作品は、戦争映画ではなく “戦場そのもの” を体験する唯一無二の映像になった。轟音が鳴り響く映画館で、観客は最前線の兵士の一人として “そのすべて” を受け止める。あなたはここで何を見るのか? 何を感じるのか? 観る者の全神経を “震撼” させる熾烈な95分だ。
本作が描くのは、都合の良い展開も救助も来ない戦争の真の姿。そこには一瞬の安らぎもなく、怒号と悲鳴が飛び交う中で、若者たちは必死に生き延びようとする。『ウォーフェア 戦地最前線』は、過去の戦争ではなく、一国が正義の名の下に始める “いつの時代も変わらない” 戦争の姿を、兵士の目線から観客に突きつける。

2006年、イラク。監督のレイ・メンドーサが所属するアメリカ海軍の特殊部隊 “シールズ” の小隊8名は深夜に行動を開始。イラク中央部に位置する危険地帯ラマディにある民家を占拠し、任務につく。彼らの目的は明日、地上部隊がこの地域を安全に通過できるように、アルカイダ幹部の動きを監視すること。場合よっては狙撃も想定される。
夜が明け、彼らの任務は続いていた。通信兵のレイ、指揮官のエリック、狙撃手のエリオットらは緊迫感を保ちながら、大きく状況の進展しない時間を過ごしている。しかし、ある時、監視している敵兵が不審な動きを見せる。彼らはこちらの動きを察知していたのだ。その瞬間、大きな爆発音が部屋に鳴り響く。先制攻撃を受けた部隊は脱出を試みるが、建物と周辺一帯は完全に包囲されており、いま出ていけば一斉射撃の的になるだろう。部隊には負傷者が続出し、救助を要請するが危険地帯に即座に助けが来ることは望めず、さらなる攻撃を受けて現場は地獄と化していく。叫び声と負傷者の苦悶に満ちた声が続く中で、指揮系統は完全に混乱。皆から信頼されていた狙撃手のエリオットは爆撃により意識を失い、指揮官は現場での指示を完全に放棄する。痛みに耐えきれず叫び声を上げる者、鎮痛剤のモルヒネを打ち間違える者、持ち場を守らずパニックに陥る者。怒号と悲鳴が飛び交う逃げ場のないウォーフェア(=戦闘)で、彼らは “あるプラン”を立て、脱出を試みるが…。





『ウォーフェア 戦地最前線』(2025年製作/95分/PG12/アメリカ)
監督・脚本:アレックス・ガーランド(『シビル・ウォー アメリカ最後の日』)、レイ・メンドーサ(『シビル・ウォー アメリカ最後の日』『ローン・サバイバー』軍事アドバイザー)
出演:ディファラオ・ウン=ア=タイ、ウィル・ポールター、コズモ・ジャーヴィス、ジョセフ・クイン、チャールズ・メルトン
製作:A24
配給:ハピネットファントム・スタジオ