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架空の犬と嘘をつく猫

上映中~2月5日(木)

©2025 映画「架空の⽝と嘘をつく猫」製作委員会

日時

上映中~2月5日(木)

料金

一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

02.01

02.04

02.05

詳細 DETAIL

家族をやめたい人たちへ─憎らしいけど愛おしい、「嘘」が紡ぐ家族のカタチ

原作は、『川のほとりに立つ者は』で本屋大賞にノミネートされた寺地はるなの同名小説。監督は『愛に乱暴』で世界の映画祭を沸かせた森ガキ侑大。本作も世界15大映画祭の一つ、タリン・ブラックナイト映画祭のコンペティション部門に選出され、その手腕は日本だけでなく世界でも高く評価されている。脚本は『浅田家!』で日本アカデミー賞脚本賞を受賞した菅野友恵。主演・羽猫山吹には、確かな演技力と柔らかな存在感で物語を支える高杉真宙。共演には、正反対の女性像を体現する伊藤万理華と深川麻衣をはじめ、母・雪乃を演じる安藤裕子、姉・紅役の向里祐香、父・淳吾役の安田顕。そして祖母役に余貴美子、祖父役には柄本明ら幅広い世代の実力派俳優たちが集結した。積み重なった嘘は、愛の裏返し。彼らの“嘘”がほどかれたとき、家族は本当の意味で“家族”になっていく―。

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【STORY】

不完全で、やっかいで、でもどこか愛おしい――。ある家族の30年にわたる“嘘”と“愛”の物語

弟の死が受け入れられない母のため、弟のフリをして母に手紙を書き続ける、小学生の山吹。空想の世界に生きる母、愛人の元に逃げる父、夢を語ってばかりの適当な祖父と“嘘”を扱い仕事をする祖母、そして“嘘と嘘つきが嫌い”な姉。一つ屋根の下に住んでいながらもバラバラに生きている家族の中で山吹は今日も嘘をつきながら成長していく―。

『架空の犬と嘘をつく猫』(2025年/⽇本/125分/カラー/アメリカンビスタ/5.1ch/PG12)
監督:森ガキ侑大
出演:高杉真宙、伊藤万理華、深川麻衣、安藤裕子、向里祐香、ヒコロヒー
配給:ポニーキャニオン