日時
上映中~終映日未定
料金
一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000
上映中~終映日未定
一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000
02.11水
09:30—11:26
【水曜サービスデー】
13:30—15:26
【水曜サービスデー】
16:20—18:16
【水曜サービスデー】
02.12木
09:35—11:31
14:35—16:31
18:00—19:56
02.13金
09:35—11:31
【金曜サービスデー】
13:50—15:46
【金曜サービスデー】
02.14土
09:30—11:26
16:35—18:31
02.15日
09:25—11:21
13:40—15:36
02.16月
09:35—11:31
13:50—15:46
02.17火
09:35—11:31
13:50—15:46
02.18水
09:35—11:31
【水曜サービスデー】
13:50—15:46
【水曜サービスデー】
02.19木
09:35—11:31
13:50—15:46
先進国の中でドナー数が最下位という日本の臓器移植医療の現状と、年間約8万人にのぼる日本の行方不明者の問題、この2つが本作のテーマ。河瀬直美監督は『あん』で差別と偏見の果てに生きる歓びを求めるハンセン病患者、『光』で失われゆく視力の中に生まれる新たな愛、『朝が来る』では特別養子縁組で救われた命など、旧来の常識や血縁とは異なる、他者との関係性の中に存在する「生」を描いてきた。個人の肉体を超えて息づく命と愛の意味を問いかける本作は、河瀬監督が繰り返し撮り続けてきた喪失と救済の最新地点にある。



国際人材交流事業の一環で日本へやってきたフランス人女性コリー(ビッキー・クリープス)は、臓器の移植を必要とする人と関わるレシピエント移植コーディネーターとして、日本で数少ない小児心臓移植実施施設の病院でサポートスタッフとして働き始める。移植を待つ重症の小児を多く受け持つその病院では、限られた人員で必死に日々の業務をこなし、切実な状況にある患者やその家族と向き合っていた。コリーはそうした厳しい環境の中でも、患者家族をはじめ、従事する医師や看護師、コーディネーター、保育士や院内学級の先生らと触れ合ううちに、移植医療をめぐる人々の輪の暖かさを再認識していく。しかし、そんな彼女の心を支えてくれていた屋久島で出逢った恋人・迅(寛一郎)が、ある日なんの前触れもなく同居していた家から消えてしまう。




『たしかにあった幻』(2026年/日本・フランス)
監督・脚本:河瀨直美
出演:ヴィッキー・クリープス、寛一郎、中野翠咲、中村旺士郎、岡本玲、小島聖、早織、永瀬正敏、利重剛、中嶋朋子、尾野真千子、北村一輝
配給:ハピネットファントム・スタジオ