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361 – White and Black –

3月6日(金)公開

© 映画『361-WHITE AND BLACK』製作委員会

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3月6日(金)公開

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さぁ始めよう、僕らのありのままで
囲碁が繋ぐ、絆の物語。

監督は初長編映画「いつくしみふかき」(2020)で、ゆうばりファンタランド大賞受賞等様々な映画祭を受賞した大山晃一郎。次の長編映画に選んだ舞台は全世界4,600万人の人口を誇る『囲碁』。主演は映画初主演となるダンスボーカルグループ「原因は自分にある。」の長野凌大。本作が映画初主演となる。1位の囲碁棋士をパク・ユチョン。ヒロインであり、幼馴染の棋士を星野奈緒が演じる。他、松岡広大、美山加恋、渡辺いっけい、羽場裕一、金田明夫ら個性溢れる実力派メンバーが顔を揃えている。

本作はグローバルステージハリウッド2025で最優秀新人俳優賞(長野凌大)最優秀新人女優賞(星野奈緒)最優秀新人監督賞(大山晃一郎)を受賞した。

【STORY】

港町で暮らす上条眞人(長野凌大)は偶然テレビで流れていた会見で囲碁世界チャンピオン・パク・ハンミョン(パク・ユチョン)が「日本にライバルがいる」と発言する所を目撃する。誰もがライバルは米原沙羅七段(星野奈緒)だと思う中、パクが日本で賞金総額1億円の大会に参戦し、謎のライバルとの直接対決が実現するのではという機運が高まっていく。
一方、大会番組制作ディレクターの小坂正喜(松岡広大)は取材の中で、眞人と出会い、眞人がパクと沙羅の幼馴染である事を知る。眞人がオンライン囲碁のチャンピオンである事を知った正喜は大会への出場を勧めるが、眞人には過去のトラウマから対人で囲碁を打つ事にトラウマがある事が判明する。正喜の奇策により、大会への出場を果たした眞人は強敵たちとの闘いに挑んでいく。
果たして、眞人、パク、沙羅に起きた過去の悲しい出来事とは?大会に隠された秘密とは?
対局を通して眞人は一つの真実にたどりつく…

『361 – White and Black – 』
(2026年/日本/107分/カラー/ビスタサイズ)
監督:大山晃一郎
出演:長野凌大(原因は自分にある。)、パク・ユチョン、星野奈緒、松岡広大、美山加恋、岡部ひろき、小柳友貴美、船ヶ山哲、上平瀬守、渡辺いっけい、羽場裕一、金田明夫
企画・プロデュース:稲葉禄子、石原重昭
エグゼクティブプロデューサー:前田慶次
音楽プロデュース:吉川清之
脚本:大山晃一郎、三谷伸太朗
撮影:齋孝輔
照明:及川凱世
録音:北野莉那
美術:深山健太郎
編集:菊地史子
ヘアメイク:長縄希穂、小池裕輔(パク・ユチョン担当)
スタイリスト:深野明美、平田実香
囲碁アドバイザー:吉原由香里
制作担当:津崎雄大
助監督:村松卓、関祐太朗
キャスティングプロデューサー:清水亜紀
ラインプロデューサー:榎本桜
製作:株式会社InabaPromote株式会社ケイアンドエヌ
制作:(株)リアルメーカーズ
配給:エムエフピクチャーズ