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東京逃避行 Tokyo Strayers

3月20日(金)

©2025 映画「東京逃避行」製作委員会

日時

3月20日(金)

料金

一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

詳細 DETAIL


裏切りも、痛みも、希望も、全部抱えて駆け抜けた、
予測不能なたった一夜の逃亡劇。

BABEL LABEL の新鋭監督・秋葉恋×『正体』「イクサガミ」 監督・藤井道人プロデュース
監督の実体験から生まれたトー横”封鎖後”のリアルを描く
居場所を失った4人の想いと運命が交錯する、たった一夜の〈逃亡サスペンス〉!

気鋭のクリエイターが集まり次々と話題作を生み出すコンテンツスタジオ、BABEL LABELから、24歳・若手監督の鮮烈な長編デビューとなる新たな注目作品が誕生した。
本作は、『正体』(24)で第48回日本アカデミー賞最優秀監督賞を含む3冠を成し遂げた藤井道人、日本映画界をけん引する俳優・綾野剛が審査員を務めた第2回東京インディペンデント映画祭のグランプリ受賞作の長編映画化作品。
監督・脚本を手掛けたのは、2001年生まれの新星・秋葉恋。
7歳より映画製作を始め、「残されたもの、残せるもの、」(19)で高校生映画甲子園にて最優秀監督賞を受賞。監督・主演を務めた「RINGO -林檎-」(21)では、横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバルにてU22部門最優秀賞受賞。現在はBABEL LABELの新レーベル「2045」に所属。映画界がいま熱視線を送る注目の若手監督だ。

藤井道人がエグゼクティブプロデューサーを務め、
秋葉監督自身の新宿・歌舞伎町での実体験に基づく完全オリジナル脚本で描かれる本作の舞台は、歌舞伎町の“トー横”が都の条例によって封鎖された後の歌舞伎町。
カメラマンは、秋葉と同年代となる、学。実際に歌舞伎町で撮影を敢行したライブ感あふれる映像が、ネオンの街を駆け抜ける緊迫の疾走感を鮮烈に映し出す。
さらに、臨場感のある現場を舞台に、いま最も旬な若手俳優たちが等身大でそれぞれのキャラクターを演じ切り、見事な化学反応を起こしている。

時代を鋭く捉える若き才能たちが、社会から居場所を失った今の若者たちの現実リアルを真正面から描いた渾身の一作。
大人が決めたルールでトー横が封鎖され、居場所を失っても、痛みや希望、渦巻く全ての感情を握り締め、一筋の光を掴もうと疾走する
ーそれは逃避ではなく、生き延びるための命懸けの選択だ。
”今”を必死に生きる4人が選んだ道の先に待つ運命とは?リアルで予測不能な逃亡サスペンスが、いま幕を開ける!

【STORY】

家や学校に居場所がない女子高生・飛鳥は、”トー横”で暮らす少女が綴った自伝的ネット小説『東京逃避行』に憧れ、新宿・歌舞伎町へ。
偶然、作者の日和と出会いすぐに意気投合。
トー横に流れ着いた人々を保護し、面倒を見るエドやメリオを紹介され、”集まり”に参加するも、そこで目にしたのは、衝撃的な現実だった・・・。
飛鳥は「一緒に逃げよ」と手を取り、日和と走り出す。
しかし、半グレ組織から怒りを買い、街中から追われる2人。
一方、閉鎖の危機に瀕していた保護団体という「居場所」を守ろうと戦うエドと、危うい選択を重ねて2人を追うメリオ。
やがて警察をも巻き込み、一夜にして事態は急展開を迎える。

4人の想いと運命が交錯し、夜明けに出すそれぞれの答えとはー?
闇を切り裂くように、命懸けの逃避行が始まったー!

『東京逃避行』Tokyo Strayers
(2026年/日本)

監督・脚本:秋葉恋
出演:寺本莉緒、池田朱那、鋼啓永、高橋侃、松浦祐也、深水元基、さとうほなみ
主題歌:町田ちま『ネオンと残像』(Altonic Records)
エグゼクティブプロデューサー:藤井道人
音楽:提裕介
製作:サイバーエージェント
配給:ライツキューブ