キャロル・キング&ジェイムス・テイラー:ジャスト・コール・アウト・マイ・ネーム Carole King and James Taylor : Just Call Out My Name
2月20日(金)公開
©2022 Cable News Network, Inc
日時
2月20日(金)公開
2月20日(金)公開
©2022 Cable News Network, Inc
2月20日(金)公開
キャロル・キングは1958年にデビュー。
1972年にリリースしたアルバム「つづれおり/Tapestry」が米チャートで15周連続1位を獲得。グラミー賞を4度受賞、これまでに25枚のソロ・アルバムを発表している。
ジェイムス・テイラーはセカンド・アルバム「スウィート・ベイビー・ジェームス(1970)」のヒットで、米フォーク/ロック界で一躍その名前を知らしめる。
2000 年にはロックの殿堂(Rock & Roll Hall of Fame)入り、2006年にはグラミー・アカデミーのミュージケアーズ/パーソン・オブ・ジ・イヤーを受賞している。
両者はハリウッドの名門ライブハウス、トルバドール(Troubadour)で1970年に初共演。
本作は2007年11月にトルバドール開業50周年記念コンサートで37年ぶりに再共演を果たしたコンサートのライブ&ドキュメンタリー映画。日本での劇場公開はこれが初めてとなる。
コンサートではキャロル・キングが書き、両者が歌った「君の友だち/You’ve Got aFriend」を始め、キャロル・キングの「ソー・ファー・アウェイ 去りゆく恋人/So FarAway」、ジェイムス・テイラーのファースト・シングル「思い出のキャロライナ/CarolinaIn My Mind」や「目を閉じてごらん/You Can Close Your Eyes」が演奏される。
この共演を機に 2010 年、「トルバドール・リユニオン・ツアー」として世界各地でツアーも開催。
本作ではこの模様も収録。また、1970年、2007&2010年のライブ全てに参加した盟友・ダニー・コーチマー(g)、ラス・カンケル(ds)、リーランド・スカラー(b)らのミュージシャン、名プロデューサーのピーター・アッシャーがドキュメンタリー・パートで登場し、関係者ならではの貴重なエピソードを語る。





『キャロル・キング&ジェイムス・テイラー:ジャスト・コール・アウト・マイ・ネーム』(2022年/アメリカ/97 分)
監督:フランク・マーシャル
出演者:キャロル・キング、ジェイムス・テイラー、ダニー・コーチマー、ラス・カンケル、リーランド・スカラー、ピーター・アッシャー ほか
配給:インター・アート・コミッティーズ
収録:Troubadour, West Hollywood, CA, USA(2007年11月29日)&Troubadour Reunion Tour 2010
配給・宣伝:IAC MUSIC JAPAN/Santa Barbara Pictures