日時
2月27日(金)公開
料金
一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000
2月27日(金)公開
一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

映画制作の脚本会議の場に、「本物の殺人犯」が同席していたら?予測不能なトリック、事件の裏側に潜む人間ドラマ、そしてクライマックスの大どんでん返しが融合。単なる推理小説的なミステリーでは終わらない、エンタメ性を極めた完成度の高さが観客を熱狂させ、本国中国で3週連続興収No.1の異例の大ヒット作!
2021年11月11日の公開直後から驚異的な口コミにより、その年最大のダークホースとして中国映画界を席巻。公開から8日間連続で日別興行収入1位を獲得し、強力な新作が並ぶ公開2週目においても、前週を上回る興行成績を記録し、興行収入は増加傾向を示した。
最終的な観客評価は、主要チケット販売プラットフォームで9.3点という、国内ミステリー映画としては過去最高級のスコアを記録。さらに、「今年最高の国産ミステリー」「笑いながら泣き、泣きながらまた笑う」と絶賛の声が相次いだ。



主役の売れない脚本家・李家輝(リージアフイ)を演じたのは、アジア圏で絶大な人気を誇り、日本でもドラマ「君、花海棠の紅にあらず」の主演で注目を集めた尹正(イン・ジョン)。一時代を築いた名女優・蘇夢蝶(スーモンディエ)を演じたのは、中国俳優人気ランキングで常に上位に名を連ねる鄧家佳(ドン・ジアジア)。さらに『流転の地球』の楊皓宇(ヤン・ハオユー)をはじめ、陳明昊(チェン・ミンハオ)、張本煜(ジャン・ベンユー)などの個性豊かな実力派俳優陣が競演!


1940年代、戦後の混乱期にある上海。落ちぶれた映画監督、芽が出ない脚本家、再起を期す元花形女優、敏腕プロデューサーなど、名声と富に飢えた映画業界人が、謎の富豪の呼びかけで豪華な洋館に集結する。彼らに課せられた課題は世間を騒がせた未解決の猟奇殺人事件を題材に、一夜で大ヒットする映画脚本を完成させること。そして、この極秘会議には、事件の真相を誰よりも知る人物が同席していた…。なんと事件の“本物の殺人犯”が同席していたのだ。恐怖と野心に駆られた業界人たちは、真犯人から事件の真相を聞き出し、脚本に落とし込もうと命懸けの推理戦を繰り広げる。やがて、虚実が入り乱れる密室で、彼らが暴き出す事件の真相は、いつしか、彼ら自身の過去や秘密と危険に繋がっていく。彼らが一晩で完成させるのは、歴史に残る傑作映画か、それとも彼ら自身の運命を決定づける事件の結末か!?

『夜鶯 ―ある洋館での殺人事件―』(2021年/中国/中国語/123分/5.1ch)
監督:劉循子墨(リウ・シュンズーモー)
出演:劉尹正(イン・ジョン)、鄧家佳(ドン・ジアジア)、喻恩泰(ユー・エンタイ)、楊皓宇(ヤン・ハオユー)、秦霄賢(チン・シアオシエン)、張本煜(ジャン・ベンユー)
配給:AMGエンタテインメント